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ドッグペディア7月号2021

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~2つの顔・ディフェンスドライブ~動画付き

メールマガジン・まぐまぐ137号  人は「モノ」に名前を付けます。 人間の赤ん坊にももちろん、ペットとして飼う生き物に対して名前を付けることは、誰しもが一番最初にすることではないでしょうか? 動物や人間以外にも、自分の所有物であるという証に、 名前を付けるものです。 この前、映画を見ていてあるセリフが刺さりました。 その映画での主人公の仕事は、 貨物船に乗せられた動物たちの管理することでした。 映画自体は動物がメインのものではありませんでしたが、その映画の中で一人の男の子が、ケージに入れられている多くの動物たちに「名前はないのか?」という質問をしました。 主人公は「名前を付けると家族になってしまう」という理由で、動物たちに名前はつけていないと答えていました。 前置きはさておき、私のメールマガジン読者にも 「ドッグマニュアル」を読まれた方はいらっしゃると思いますが、 そこで私が言っていることがあります。 度々、メルマガにも書いていることですけど、犬を飼った場合、 あなたの犬には「2つの顔」があることを知識として 頭に入れている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか? 犬を飼った時、まだその犬に名前をつけていない状態だとしたら、 まだその犬は「家族の一員」ではないでしょ? 仔犬を飼う、保護犬を譲渡する、犬を家に招き入れる形式は人それぞれですが、まず犬に名前を付けてから飼い始めますよね? そして、人は犬と生活を共にする上で、名前を使います。時間が経つにつれて愛着、愛情が湧き出てきて、 やっと「家族の一員」と認可するようになります。 この過程で問題を作ってしまう人と、そうでない人が分かれます。 多くの方で犬に困る問題を持っている方は、犬を擬人化するのです。 家族ですから、人間同様に言葉を使い、愛情を示します。それは間違っていることではありません。 自分の犬を家族の一員、我が子として大事にすることは当たり前のことです。 すべての責任を背負って、犬を家族の一員として生涯面倒みるということは当たり前の覚悟です。 我が子も同然、これは当たり前です。 だけど実際は、犬の大きさに限らず、 飼い主が犬をコントロールできない為に、人に危害を加えさせたり、 事故を起こしてしまう犬(飼い主の責任です)が多いのも事実。 家族の一員である犬が、家族を噛む、家族から逃げ出す、そして家族以外の人や犬にもケガを負わせたりと、事故や事件はいつも起きています。 そしてこれとは別に、私のように事故を起こさず、 犬に自分が噛まれることも、人を噛ませることもなく、 なおかつ同じ布団で寝て・・・という犬との生活、時間の共有をできている方もたくさんいらっしゃいます。 この違いはなんなのか?

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