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ドラマ「全裸監督」を見て、内にあった疑問と向き合う

このドラマがあることは以前から知っていましたし、すごい人気であることも知っていましたが見ていませんでした 何故かと言うと、ワタシの中の”天邪鬼”が発動していたから ワタシのベースには”天邪鬼”があります それゆえ人生をこじらせてきた部分も多い けれど、ワタシが持っているそもそもの素養なのでコレはコレで良しです ではそれを踏まえた上でどうするべきだったかと言えば『バランス』です 心身を患い、引きこもり、その末に「”楽しい” を選択して生きていく」と決めてから徐々に肉体の激痛が弱まり、可動域が広がり、ホッとし、気持ちが緩んでいく中で気づいた 「今までの人生が生きづらかったのなら、今までやってこなかったところをやっていこう」と 自分で気づける内に在る一つが「天邪鬼」だった 以前は人が良いと言ったものは、先ずやらない。自分の選択から真っ先に消していた 世の中の大半がやるなら、それをやることに「ワタシの存在する意味はない」と感じていたからかもしれない 1人で頑張って”世の中のバランス”を取ろうと躍起になっていたり “平等” にこだわりすぎていた部分もあった “誰か、何か一つが人気を集める” と言うことへの不満も 圧倒的多数が「良い」と言って偏りすぎているのは世論のバランスを欠くんじゃないかと感じ、圧倒的多数から支持されるものに対して ”好感を持たない” ” 距離を置く” と言う主義を通し、自分は『中立』だと思い込んでいた それをやめて兎に角、人の「良い」と言ったものは体験してみることにしました 今回「全裸監督」を見るきっかけになったのは、オリラジのあっちゃんが「衝撃の作品」と言っていたから ワタシの素養は”天邪鬼”なので、その癖が強く出ると圧倒的多数の『巷』の声では動けない その中に居る ”自分の知っている人” が勧めてくれると動きやすくなる 自分の世界にいる人の「声」 これがワタシにとってのキーです そして最近「宗教と性」ついても疑問を感じていたところもあったので、「全裸監督」を見ることで自分なりに向き合ってみることにしました

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