有料記事

人間関係を見直し、仕事量を減らし質を上げる

高校の時に始めたバイトを含めれば、人生で約20ほどの職種で仕事をした経験があります 職場となれば20以上 例えば、 一つの仕事につきながら「出向」ということで母体から別の会社内で業務を行うこともありました 少し具体的にお話しすると、書類を移動させたり、使用する機器にデータが残る可能性があると情報が漏洩するので、自社で業務に必要な機器を全て用意したのでそこで本社と同じ業務をして下さいと言ったものです 海外でのボランティアであれば、主の業務はハンディキャップの方のサポートとなりますが 午前中はキッチンでの調理 メニューを決め、時間配分をし、テーブルセッティングまでを彼らとします 午後は機織りの職場で機織りや縫い物、編み物のサポート、 夜は村の中の老人ホームでの寝たきりの方の夜間サポート 休日は村の中にあるカフェや雑貨店のスタッフ 自営の人が雑務、経理、食事、主業務、在庫管理、メンテナンス…を一手にこなすのと同じように、 「ボランティア」「事務」「飲食」と言っても入力するだけ、売り買いするだけ、運ぶだけに留まるような仕事はありませんでした ほとんどの『仕事』と言われるものはそうだと思います 業務だけでも溢れるようにやることはあり、それと同時進行で進める雑事も沢山ある その中に ”自分のこだわり” を出し始めれば、さらに仕事量は増える 仕事を複雑にし、時間がかかり、精神的にキツくなるのは 『自分』への執着にあります 仕事はアイデアを出してやる事で楽しくなり、やりがいも生まれますが、その量やバランスが大切です

レビュー

まだレビューがありません

その他(ビジネス)

Amebaでスキルを売り買い

App StoreでREQUをダウンロード
Google Play StoreでREQUをダウンロード