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【無料】少し楽な生き方【アイデアの出し方(創造編)】

■ 新しいものとは?

新しいものを生み出すこと、それを人は創造と呼びます。

具体的には、徒歩からの馬車発明、馬車からの自動車発明、といったものです。

航空機なんかも、該当します。

論理の世界に目を向ければ、コンピューター(計算効率化)だとかインターネット(コミュニケーション効率化)なんかがあります。

どれもこれも、効率化をすることによって世の中に大きな変化をもたらしたものです。

ちなみに、発明と発見は違います。

前者は新しいものです。

しかし、後者は古いものです。

世紀の大発見は新しいものではなく、古いものなのです。

どちらも凄いことではあるんですがね。

■ 新しいものは古いものを改良したもの

人間に限らず、地球上の生物は学習して初めて効率化を閃きます。

この閃くことを発見といいます。

発見を実用化することを発明といいます。

なので、新しいものは必ず古いものから生まれます。

ある日突然降ってくることはありません。

どんな天才でも、必ずこの流れを辿ります。

■ 知識を蓄えた人ほど発見できる

突然降ってくることはないので、発見したい人は知識を蓄えてください。

ただし、蓄え方には色々な方法があり、そこには共通のコツがあります。

そのコツというのは、「困る」ことです。

困ってください。

そして、何に困っているのかを解明してください。

解明すること自体が発見することなのです。

別の言い方をすると、それが「問題意識」というやつなのです。

その問題意識の主体をお客さんに置き換えたら、お仕事が生まれます。

つまり、お仕事を生み出すには「何に困ってるか?」と訊けば良いのです。

できれば、困り事を相談される関係が望ましいですね。

ちなみに、仕事がないという困り事に気付くのも立派な発見です。

■ 技術を蓄えた人ほど発明できる

技術は知識を蓄えるだけではなく、現実空間に投影できるところまでやって初めて成果になります。

よく、アウトプット学習が良いと言われます。

それはそういう背景を踏まえて学習法を研究した人達が弟子達にその姿を見せたからでしょうね。

じゃあ、形に残せば良いのかというと、それだけでは蓄えにならない人もいます。

そういう人は、理(読み:ことわり)を知る必要があります。

理というのは、やり方や書き方ではなく、どうしてそうするのか、どうしてそう書くのかということです。

暗記が得意ならやり方や書き方を憶えるというので良いです。

でも、義務教育過程を振り返ってみて、暗記不得意だったなぁ…って人は理を追っかけてみてください。

ちなみに、僕は理を追っかける方が効率良かったです。

最初は暗記も試してみたのですが、やっぱり忘れるんですよね…

専門用語やら、プログラミングソースコードやら、いっぱい知るべきことがあります。

さすがに、全部を憶えるのは無理でした。

そこで僕は困りました。

どうしたもんかと。

で、小中学校時代を思い出し、そういえば理屈分かったものは忘れてないなと、思い出しました。

じゃあ、今から憶えなきゃいけないことの理を全部調べ尽くしてやらぁ!

ということで、自分の脳のコントロール方法を発見しました。

自分の能力の伸びで困っているなら、どっち方面のタイプかなぁと調べてみるのが良いと思います。

で、理を調べるのに適するのが、モノ作りです。

超単純なモノで、なおかつ身近なモノを作れば良いのです。

コンピュータ上のモノであれば、アプリとかです。

メモ帳アプリがオススメです。

結構基本的で重要な要素が含まれているモノなので。

そして、仕組みは単純でも、できればカッコイイものに仕上げてください。

インターネットで拾ってきた図を保存ボタンのアイコンに設定したりといった感じに、です。

そうして出来上がったモノを見てみてください。

ちょっと自慢したくなりませんか?

その自慢したくなるモノをこしらえる力が技術です。

で、その自慢したくなるモノをこしらえること自体が創造となります。

他者にとってはショボそうに見えるかも知れませんが、自分の中では新しいものであり、「憶えるの苦手」という困り事を解決した証なのです。

■ まとめ

創造したいなら、まずは困りましょう。

で、困ってからでも良いので、困り事を解決するための知識を蓄えましょう。

蓄えたら、モノにして自分の目で見てみましょう。

ちょっと満足したら、創造できた自分にご褒美をあげてください。

成功報酬として。

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僕の励みになりますので。

では、また次回お会いしましょう。

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