有料記事

これから写真をはじめたい人のためのカメラの教科書【ISO編】

Romeとして、カメラ講座を対面/オンラインで開催するようになってから、5年以上が経ちました。 最初に講座を受講してくれていたかたたちは、今ではみんなすっかり上達!! 「フォトコンテストで入賞しました」という報告もいただくようになったし、より高いレベルを目指して頑張られていたりと、今も変わらず…寧ろカメラをはじめたあの頃よりも、カメラが好きで楽しんでいるというお話をよく聞きます。 1番の上達への近道はきっと「楽しいから」 楽しいから、もっと撮りたいと思うし、 楽しいから、もっと上達もしたいと思うし、 楽しいっていう気持ちのパワーは底知れず。 そんな「楽しい」のベースになるのが基礎だと私はずっと感じています。 基礎がわかるから、困ったときや悩んだときも解決方法を導き出せるし、 基礎がわかるから、より自分好みの写真に仕上げるポイントがわかるし。 今も超初心者さん向けのカメラ講座を多く開講していますが、講座中にわかることよりも【受講後の1人のときに、迷わずにカメラを使えること】がまずは大事だと思うので、わかりやすいことを第一に基礎をしっかりとお伝えしています。 今回は「読んで学べるカメラ講座」ということで、好きな時間に、繰り返し読んでいただける有料記事を販売させていただきます。 何度も繰り返し読んでいただけるので、迷ったときにも自分でしっかり解決できるはずです!! 数年前のことになりますが、ある受講者さんがカメラ講座を受講したきっかけをこう、話してくれました。 『AUTOモードでも、写真は綺麗に撮れているのかもしれないけれど"自分が撮った"というより"カメラが撮った"写真になってしまっている気がして、なんだか勿体無いなと思うんです。』 AUTOモードだと、シャッターボタンを押すだけでちょうど良い明るさをカメラが設定してくれて写真が撮れますが、私の講座ではM(マニュアル)モードという自分で全ての設定をするモードの使いかたをレクチャーしています。 それはなぜかというと、

【カメラ自身は、今から何を撮るのか知らないから】

撮りたいものによって気を付けるポイントや、やってみたいことは様々です。 ・子どもを撮りたい→動きが早いからブレないような設定にしたい ・カフェでおしゃれな写真を撮りたい→背景をボカしてみよう でもAUTOモードの場合、カメラ自身は今から何を撮るか知りません。 その結果、(AUTOモードで撮影した場合)子どもの写真がブレていたり、あまり背景がボカせなかったり、思ったようにならなかったということもよくあります。 だから、この有料記事ではMモードで撮影するために「何を」「どう使うのか」をまとめました。 前置きがすっかり長くなってしまいましたが、Mモードで撮影するために必要なことは以下3点。 ◾︎ISO ◾︎シャッタースピード ◾︎F値(絞り) この3つが「どういうものなのか」、そして「どうやって数値を決めればいいのか」わかるようになると、一眼レフカメラでもミラーレスカメラでも自分が思った通りの写真が撮れるようになります。 今回はこの3つのうちの「ISOは何なのか」、そして「ISOを設定するときにはどのようなことに気を付けたらいいのか」についてお話していきます。

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