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釣行記「今が潮どき」- 隅田川、月島エリアで初釣行

5月15日(土曜日)中潮 満潮5:53 (178)/19:37 (175) 干潮0:32 (98)/12:49 (16)

先週、何とか今期初の1枚を上げたので、今日はちょっと場所を変えて隅田川エリアでやってみようと思い、先ずは永代橋周辺でやる予定で13時頃に家を出ました。 満潮は19時半頃なので、釣りになるのは多分16時頃からでしょう。この時間でも、今日は余裕の出発です。 途中木場公園の仙台堀川の様子を見たりしながらゆっくりと向かいます。木場公園を上下に分断するように流れている仙台堀川ですが、この場所、実は結構な穴場で、夏場の満潮時にはシーバスが群れで際を泳いでいたりします。サイズ的には50センチ前後でそれほど大きくはないですが、時々置き竿でぶっ込み釣りをしている人もいます。 一つ難点があるとすれば、水深があまり無くその上、際から1メートル程の所で段差になっており、手前は干潮時には干上がらないまでも、かなり浅くなってしまうという事です。したがって、狙うとすればやはり満潮前後が良いと思います。 東側は大横川と交差していて、さらに東は大門通りに遮られるような感じで、その先からは親水公園になっています。管理釣り場の「豊住魚釣場」がある事でも知られています。 20代の頃にヘラブナ釣りに嵌まっていた時期があって、その最初のきっかけとなったのが、この釣り場での釣りでした。ヘラブナ釣りの道具というよりは、鯉釣りに使うような3.6メートルの振り出しの延べ竿に羽根ウキをセットして、その時はまだ竿受けも持っていなくて、餌だけは一応ヘラブナ用の練り餌を買って来たのですが、時折掛かるのは鯉ばかりでヘラブナなんてへの字も有りませんでした。 その後何度か通ううちに、常連のおじさん達に餌の練り方とか硬さ具合とかを教えてもらい、竿受けも玉網も買い、道糸は0.8号のナイロン、ハリスはもっと細く0.6号のフロロカーボン、餌もダンゴ餌ばかりでは無くグルテンマッシュとかも使いながら数ヶ月、やっと釣れた1枚は決して大きくはなかったけれど感動ものでした。

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