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世界は聖書の預言どおりに動く~(2)

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≪目次≫ ~イスラエル、ネタニヤフ首相が退陣~ ~停戦合意後初、イスラエルがガザ空爆~ ~湾岸戦争から30年~ ~湾岸戦争と日本~ ~「オスロ合意」も束の間~ ~9.11同時多発テロ、イラク戦争と日本~ ~和平交渉進まず、イスラエルとパレスチナ~ ~三つの宗教の聖地・エルサレム~ ~三つの宗教の起源は一緒~ ~三つの宗教の違いを簡単に~

皆さん、こんにちは。 前回の『世界は聖書の預言どおりに動く~(1)』をアップしましたのは6月9日のことでした。 その数日後の14日(日本時間)、イスラエルの国会が野党8党による連立政権を信任、歴代最長の連続12年にわたって政権を維持してきたネタニヤフ首相の退陣が確定し、極右政党「ヤミナ」党首のベネット元国防相が首相に就任しました。 遅ればせながら、その政権交代のニュースと『停戦後のイスラエル軍によるガザ空爆』をお伝えいたします。 そして、前回は1993年の『オスロ合意』まででしたが、今回は直接的な『イスラエル・パレスチナ問題』ではありませんが、「中東は世界の火薬庫」ですので、「湾岸戦争(1991年)」「9.11同時多発テロ(2001年)」にも触れております。 その後、オスロ合意以降と三つの宗教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)の共通点と相違点をご紹介します。 この地域は、宗教対立が原因で現在があるわけですからね。 日本人にはちょいと理解できませんが・・・(-_-;)

~イスラエル、ネタニヤフ首相が退陣~

◆ネタニヤフ氏退陣、街は祝賀ムード(2021/6/15 BBC) https://www.bbc.com/japanese/video-57479304 イスラエルの国会は13日、右派国家主義者のナフタリ・ベネット氏(49)が率いる新たな連立政権を承認した。 これにより、12年間にわたり首相の座にあったベンヤミン・ネタニヤフ氏は退陣した。 街では多くの市民がネタニヤフ氏の退陣を祝い、テルアヴィヴやエルサレムは祝賀ムードに包まれている。 しかし、喜ぶ人ばかりではない。

◆イスラエルを作り変えた「やり手」 ネタニヤフ氏退陣(BBC) https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-57464894 ベンヤミン・ネタニヤフ氏(71)はかつて、「イスラエルの王」、「偉大な生存者」と呼ばれていた。「ビビ」という愛称も持つネタニヤフ氏はイスラエル政治を独占し、一時代を築き上げた。 好戦的な態度で知られ、イスラエルで最も長く首相を務めたネタニヤフ氏は、同国が右派とナショナリズム(国家主義)に傾いていく中で重要な役割を果たした。 国際舞台での成功とは裏腹に、ネタニヤフ氏の国内での問題は膨らんでいった。 ネタニヤフ氏には現在、賄賂として高価な贈答品を受け取った疑惑や、好意的な記事を書いてもらう代わりに規制上の便宜を図った疑惑などがかけられている。ネタニヤフ氏は全ての疑惑を否定しており、裁判は政治的な魔女狩りだと批判している。 ネタニヤフ氏は退陣後もリクードの党首に残る意向を示している。リクードは現在、イスラエル議会の4分の1の議席を占めている。 熟練の政治的ストラテジストとして、ネタニヤフ氏は野党の立場から連立政権の弱点を突こうとするだろう。 新首相への批判はすでに始まっている。ネタニヤフ氏はかつての側近だったベネット新首相が「100年に一度の詐欺」を働いて左派政府を作り上げ、イスラエルを危機に陥れる可能性があると非難した。 かつての王は、王冠の奪還を諦めていない。(一部転載終了)

~停戦合意後初、イスラエルがガザ空爆~

◆イスラエル軍、ガザのハマス施設を空爆 停戦後初(6/16 ロイター) https://jp.reuters.com/article/israel-gaza-idJPKCN2DR2JH イスラエル軍は16日、パレスチナ自治区ガザから発火物を付けた風船が飛ばされたことを受け、ガザを実効支配するイスラム組織ハマスの武装施設を空爆した。 イスラエルとハマスが先月に停戦合意して以降、イスラエルによる空爆は初めて。

イスラエル軍は声明で「ガザから行われるテロ行為の継続に直面する中、戦闘の再開を含めあらゆるシナリオに備えができている」とした。 イスラエルの消防によると、発火物を付けた風船によってガザとの境界に近い地域では野外20カ所で火災が起きた。 ハマスの報道官はイスラエルの攻撃を確認した上で、パレスチナ人は引き続き「勇気ある抵抗を行い、自らの権利と聖地を守る」と述べた。(引用終了) (過去記事) 世界は聖書の預言どおりに動く~(1) https://ameblo.jp/agnes99/entry-12679530611.html

~湾岸戦争から30年~

時の経つのは早いもので、湾岸戦争から今年で30年が過ぎました。ということは、30歳以下の若い方は記憶にないということですね。 ◆湾岸戦争(1991年1月17日~1991年2月28日) 湾岸戦争は、1991年1月17日に火ぶたが切られました。 クウェートを占領したイラク軍にアメリカを中心とする多国籍軍がミサイルを撃ち込む映像が初めて生中継で世界に伝えられ、劇場型の戦争と呼ばれました。 2月23日には地上戦が始まりイラク軍が逃走、その5日後戦闘が終結しました。この戦争以降、中東のパワーバランスは大きく変貌。 中東の対イラン防護壁だったイラクは弱体化の一途をたどり、現在問題となっているイランの影響力拡大を招くきっかけにもなっています。

この戦争ではイスラム教の聖地を抱えるサウジアラビアにアメリカ軍が駐留し、エジプトやクウェートなどのアラブ諸国も多国籍軍に参加、ソビエト連邦もイラクへの攻撃を支持するなど世界がアメリカの意向に従いました。 アメリカによる一極支配が冷戦終結後の新しい秩序であることを見せつけました。しかし、アメリカの一極支配は長くは続きませんでした。 なお、ソビエト連邦が崩壊したのは1991年12月のことです。 (参考) 湾岸戦争から30年 揺らぎ続ける世界秩序と日本の教訓(2/3 NHK) https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/443196.html

~湾岸戦争と日本~

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