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ドーム型ペーパーフレームのカットデータ

データの紹介

カッティングマシンで、ドーム型の小さなペーパーフレームが作れるデータです。 ※主にスキャンカットを使用することを想定していますが、スキャンカット以外のカッティングマシンやイラストレーターでも使用できる、SVG形式のデータが入っています。

必要なもの

・スキャンカット等のカッティングマシン <スキャンカットの場合> ・ロングカッティングマット(24インチ)など必要なものを準備する。 <テクスチャを印刷する場合> ・プリンター <折り線をドローする場合> ・マルチペンホルダー ・書けなくなったペンなど ・ゴムマット(あれば) <その他> ・カット用データ ・A4サイズの厚紙(ペーパークラフトに適した厚みのもの)

データの準備 

スキャンカットでパソコンを使わない人はFCMファイル、 キャンバスワークスペースを使用する人はCWPRJファイル、 スキャンカット以外のカッティングマシンを使用する人はSVGファイルを準備しましょう。

印刷用データ 

手動位置合わせ用のトンボマークがついた印刷用データと、Print to CutやScanNCutLinkに対応した位置合わせマークがついた印刷用データが含まれています。A4サイズの紙に専用の画像(〇タイプあります)を印刷してカットしてもいいし、印刷データを使わずに、可愛い紙や色画用紙をカットしてもOK!

作り方  

<作り方> ① A4サイズの紙をスキャンカットのマットにセットしてください。 ② スキャンカットでダウンロードしたデータを呼び出し、カットしたら、印刷データに書かれている番号の順に糊で貼って完成♪ ※テクスチャを印刷する場合は、トンボ(四隅にある十字のマーク)を目印に、印刷とカットデータの位置合わせをしてください。ScanNCutLinkやPrint to Cutをお持ちの方は、ScanNCutLink用の位置合わせマークがついた、印刷用データをご使用ください。 ※赤い点線は折り線になってます。お好みで点線でカットしたり、マルチペンホルダーに書けないペンなどをセットしてプレスをしてもいいと思います。

データの入手方法 

記事の終わりの有料記事内にこのデータがダウンロードできるリンクがあります。 ダウンロードできるのは購入後1週間以内です。 このパッケージには以下のファイルが含まれています。 ◇cwprjファイル◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ CWPRJファイルはCanvasWorkspaceオリジナルの編集用ファイル形式です。 CWPRJファイルは、編集情報を保持したファイルデータですので、ファイルを開いて編集したい場合はこちらのファイルをご利用ください。 CWPRJファイルをスキャンカット本体で読み込むことはできません。 ・domeM_ALL.cwprj/位置合わせマークなど全てのデータがレイヤーに分けられ入っています。出力したいレイヤーだけを表示した状態でスキャンカットに転送してください。トンボマークは、手動位置合わせの時のみ使用してください。 ◇ fcmファイル ◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ FCMファイルは、スキャンカット本体が直接読み込むことができるファイル形式です。 ・domeM_3.fcm/3_トンボ。 ・domeM_2.fcm/2_カット ・domeM_1.fcm/1_点線カット又はプレス。プレスする場合は、線の種類を実線に変更してください。 ◇ svgファイル ◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ SVGファイルはスキャンカット以外のマシンやイラストレーターでも開くことのできる、ベクター画像形式です。 ・domeM_ALL.svg/すべてのデータが入ったSVGファイルです。 ・domeM_1.svg ・domeM_2.svg ・domeM_3.svg ◇ jpgファイル ◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 内容確認用の画像ファイルです。 ・domeM_1_点線カット又はプレス【画像】.jpg ・domeM_2_カット【画像】.jpg ・domeM_3_トンボ【画像】.jpg ・domeM_【画像】.jpg ・domeM_全てのデータ【画像】.jpg ◇ jpgファイル ◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 印刷用の画像ファイルです。 ・dome印刷用画像_1.jpg/ScanNCutLinkまたは、Print to Cut使用時はこちらを印刷してください。 ・dome印刷用画像_2.jpg/手動で位置合わせする場合はこちらを印刷してください。 ◇ jpgファイル ◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 完成サンプルの画像ファイルです。 ・dome完成イメージ_1.jpg ・dome完成イメージ_2.jpg

カットデータの開き方と注意事項

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ カットデータの開き方~スキャンカットの場合~ ____________________ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ダウンロードしたプロジェクトデータは USB または無線 LAN 経由で ScanNCut に転送することができます。 データの呼び出し方は機種によって違いますので、詳しくはお手元の取扱説明書をご確認ください。 無線 LAN で ScanNCut と ScanNCutCanvas 間でデータを転送するには、お使いの ScanNCutCanvas のログインID と ScanNCut 本体を対応づけるために、ScanNCut オンライン設定をする必要があります。 登録方法については、スキャンカットに付属していた「無線 LAN かんたん接続ガイド」または「無線 LAN 接続ガイド」をご覧ください。 _______________ ◇USBメモリを使用する場合◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ USBメモリを使用する場合はダウンロードしたファイルの中から、拡張子が「fcm」のファイルをご利用ください。 ①ダウンロードしたファイルの中から、拡張子が「fcm」のファイルをすべて選んでUSBメモリスティックに保存してください。fcmファイルはいくつかに分かれている場合がありますので、全てのfcmファイルをUSBメモリに保存してください。 ②USBメモリをスキャンカット本体の横にある差込口に挿してデータを呼び出します。ファイル名の番号の順に一つずつ呼び出してください。 _______________ ◇ キャンバスワークスペース ◇ ◇  (パソコン版)の無線  ◇ ◇ LAN機能を使用する場合 ◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ キャンバスワークスペース(パソコン版)の無線LAN機能を使用する場合は、ダウンロードしたファイルの中から、拡張子が「cwprj」のファイルを使用してください。 ①キャンバスワークスペースを起動して、メニューバーから、「ファイル」→「開く」を選択し、ダウンロードしたファイルの中から、「~_ALL.cwprj」(~の部分はプロジェクト名)のファイルを開いて下さい。 ②必要なグループ(レイヤー)だけを表示した状態で、「ファイル」→「FCMファイルの転送(インターネット経由)」を実行して、スキャンカット本体にデータを転送します。 ※各レイヤーの表示/非表示を切り替えるには、レイヤーパネルで目のアイコンをクリックします。 ※レイヤー名の番号の順に転送してください。 ③スキャンカット本体を操作して、データを呼び出してください。 _______________ ◇ キャンバスワークスペース ◇ ◇  (WEB版)の無線  ◇ ◇ LAN機能を使用する場合 ◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ キャンバスワークスペース(WEB版)の無線LAN機能を使用する場合は、ダウンロードしたファイルの中から、拡張子が「fcm」のファイルをご利用ください。 ※「svg」形式のファイルも開くことが出来ますが、全てのデータが重なって表示されるため、扱いにくくなってしまいます。 ①SVGボタンを押して「SVG/DXF/FCMファイルのインポート」ダイアログから、拡張子が「fcm」のファイルを選択し、読み込んでください。 ②「ダウンロード」をクリックし、ファイルの転送方法ダイアログから、「ScanNCutへの転送」を選択して下さい。 ③スキャンカット本体を操作して、データを呼び出してください。 ____________________ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ SVGファイルについて… ____________________ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ スキャンカット以外のカッティングマシンをお使いの方にもデータをご利用いただけるように、SVGファイルを入れております。SVGファイルをカッティングマシンの専用ソフトやイラストレーターに読み込んで、カットデータを作る事ができる…かも。スキャンカット以外の事は、私はよく分かりませんので、技術的なご質問はご遠慮ください。 SVGファイルは、各工程毎に分かれているもの(番号付き)と、全ての工程がひとつのファイルになっているもの(ALL)があります。ALLのファイルにはすべてのデータがそれぞれグループ分けされて入っていますので、ファイル毎の位置を合わせる必要がありません。しかし、レイヤー機能のないソフトで開くと、全てが重なって表示されるため、編集が難しくなります。 その場合は番号付きのファイルを一つずつ読込んでください。番号付きSVGファイルは、開くと左上に位置合わせのための赤い四角があります。この四角は位置合わせの後削除してください。 ____________________ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ファイルの取り扱いについて ____________________ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ こちらのこのデータの著作権はリデイクラフトに帰属します。 こちらのデータを使用したことによるトラブルや損害への責任は負えません。 特にSVGファイルは使用するソフトによってはエラーが出ることもあります。ご了承ください。 こちらのデータを使ってカッティングマシンで出力した作品を販売することは可能です。 例え編集済みでも、データの譲渡や再配布、送信、複製、公開、出版等は禁止です。 データをダウンロードした時点で上記の内容に同意したものとみなします。

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