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カゴメ歌の嘘と本当

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滑らない鶴と亀の話

皆様はカゴメ歌と聞いて何を思い浮かべますでしょうか?

 フラットな意識の人は童謡の一種だと考えるだけだと思います。 しかし「都市伝説」や神社マニア或いはスピ系の人はどう考えるでしょうか? 「う~ん。あれはアークの隠し場所を示していて・・・・」 とか 「徳川お宝埋蔵金の場所を密かに暗示していて・・・」 とか・・・・ 思い浮かぶ事でしょう。私も知識が浅かった頃はそう思っていました。だってその方が何か謎めいていてワクワクしますしね。お宝が見つかったらそれこそ夢と希望が有りそう!と考えると思うんです。 しかしです・・・・その理論自体が嘘だとしたらどう思いますか? えっ~そんな事!ないもん!と思った方こそ読みすすめて欲しいです。 もう一つ言える事は「よく考えて見てください。万一見つかったとしてそれは誰のものでしょうか?」そう・・・基本秦氏系のものですよね? それが一般の日本人の民間人にどうメリットが有るというのでしょうか? ないよね(笑)?自分がお金持ちになる訳じゃないもん(笑) そうです・・・・しかし「カゴメ歌について書かれた本は非常に沢山有ります」 何故そんなミスリードを沢山世に出したのでしょうか?

そもそも元来のカゴメ歌には鶴も亀も出てきません

【上記のリンク記事から重要な部分のみを抜粋】 世界の民謡・童謡様サイトより引用→こちら わらべうた『かごめかごめ』については、江戸時代中期からその原型・原曲を確認できるが、その江戸時代の原曲には「鶴と亀」は登場せず、「後ろの正面だあれ」のくだりもない。 現代の『かごめかごめ』が成立したのは明治時代以降のようだが、一体どのような経緯で現在の形になったのだろうか? 一体どのような経緯で?との事だが私はこ推測します。 明治の国家神道の推進の際の一環でなかったのか?という事です。 少なくとも、カゴメ歌の歌詞は平安時代からないわけだから(笑)空海が意味付の為にカゴメ歌を歌ったというのは時系列順に考えて間違っている事になりますね。

それはつまり答えの出ないものに対して時間をなるべく多く消費させる謀略でも有ります。

それとニチユ同祖論を刷り込むためです

善良な日本人の方々は思うはずです。 「そんなわざわざ、持って回ったように嘘を吐く面倒な事なんてしないだろうってね」 でもそれはあくまで「善良な日本人の思考です」 そして「自分達がそこまで嘘を企まないから相手もしないだろう」と呑気な事を考えているのが土着の日本人だと考えると分かりやすいと思います。 つまり「悪意をそこまで用意周到に仕掛けている事に今まで誰も気がつかなかったという訳です」

彼らの行動は非常にコソコソしたものですが・・・その癖彼らは自分のやった事をマーキングする癖が有ります

それが「11」「18」「46」の数字だったりするのと同様です

つまり【何かを自己顕示】という事です

私がここで何故暗示と言わず自己顕示というか?それはこの記事を読みすすめていくと分かってくると思います。自己顕示・・・・そう彼らにはそれがピッタリくる言葉だと思います。

それでは、私と一緒に真実の扉を開けて参りましょう!

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