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我が子を愛せないママへ【幼児編】

初めての育児では、その方法がわからず、右往左往してイライラして、解消法もわかりません。それがいつまで続くのか?いつか終わるのか?終わらないのでは?と、なかなか緩和できません。 どうか、頑張りすぎなママは、お子さんのイヤイヤを見習って、「やりたいことをやる自分」を可愛がってください。 例えば、日常生活にもイライラはあるでしょう。 ビニール袋がなかなか開かなくてイライラしたら、指先を濡らせばいい。 育児にも、そういう方法が実はいっぱいあります。 「一体イヤイヤ期っていつ終わるの?」の疑問も解消できます。 終わるのを待つ期間ではなく、「先を見据えたプロセス」に変わります! 「自分で産んだ子なのに」 「この子は何も悪くないのに」 「みんなできることなのに」 我が子を愛せない母親である自分を憂いたり責めたりしているママは、意外と多いです。 「時々そう思うだけ」 「虐待しているわけではない」と、 ちゃんと受け止めているならOKです。 心に蓋をして、 もし、向き合えていないなら、 少し考えてみませんか? 育児は大変で大事なことだけど、「育自」もとっても大切なことです。 ママ、自分のこと、ちゃんと見れていますか? ママ、自分のこと、ちゃんと大事にできていますか? ママ、自分の気持ち、聞いてあげられていますか? ママ、自分の泣き声、聞こえていますか? 多くの「我が子を愛せない」と思っているママは、きっと本当は愛していて、誰かの愛し方と比べて自信を失くしたり見えなくなってあるのではないでしょうか? 「愛してる~」って感じられないのと、「愛せない」ってことは違います。 「愛したい」は、もう愛してるはずで、悩んでいるなら、もう愛してるはずです。 【乳児編】愛さえあれば何でも受け入れられて、腹が立たなくて、いつも笑顔でいられるってわけじゃない。 【幼児編】こんなに大変な子育てを、文句いいながら疲れながら、今日もこなしてる。それって、愛じゃない? 【学童期編】愛って、囲い込むことじゃない。守ることだけじゃない。ママも一人の人間で。。。。 【青年期編】我が子から、乳児期が終われば肌を離して、幼児期が終われば手を離して、学童期が終われば目を離して...心を離さない。 そんな四編です。 ☆本当に我が子に一切の愛を持っていない人は、また別の機会に...。

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