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<就学>発達障害児が支援級に在籍♪メリットとデメリットは?

私自身の気持ち♪ 「こんな話を聞きたかった!」を詰め込みました! 子どもが、公立幼稚園から小学校四年生にかけて、いわゆる特別支援学級、知的固定の支援級、普通級に在籍し、情緒通級(自校)も経験をしてきました。 (現在は不登校特例校に在籍) 不安が強く、登校しぶり、身体症状も重なりました。 私は毎日、登下校に付き添いをして、学校の様子を見てきました。 もちろん夫婦で話し合い、専門の方に話を聞いたり、相談に何ヶ所も行きました。 ずっと「支援級って、どうかな?」「いつか普通級いけるかな?」という葛藤がありました。 当時、先輩のママさんに「話が聞きたいな♪」と思いました。 私は運良く、就学前に1人だけ、息子と似たタイプのお子さんを持つ、先輩ママさんに出会いました。 親切に相談にのって頂き、お話を伺う事が出来ました。

発達障害は、100人100様と言われます。もちろん診断名による区別もありますが、それだけでは伝わらず、特性は多様です。 うちの子はどうしたらよい?どうなるのかな?などと、悩みは尽きないものです。 診断が事前についていたとしても、在籍するクラスに際しては親として大きく悩むところ。 今回は特に、"就学"のタイミングを想定して書いてみました。小学生であれば、移籍でも参考になります。 それぞれに良いところがあり、事前に知っておいた方が良いこともあります。 中でも、選択肢に入ると思われる、特別支援学級(知的固定級)に絞り、どんな生活環境なのかを想像しやすいように、まとめてみました。 さらに、支援級を上手く活用するポイントも書いています。 特に、発達検査で凸凹は指摘されている。でも知的には大きな問題がない(またはグレーゾーン)という方には、普通級での生活と比較しやすいと思います。 息子の就学前に私が出会ったママさんの様に、今までの経験がどなたかのお役に立てると嬉しいです。

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