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一番興奮したエッチ

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私が大学のレポートが忙しかったり、実家に帰らなくてはいけなかったりで、2週間くらい太一くんに会えない時があった 太一くんとラブラブ絶頂期で、会いたい時に会って、したい時にしてたから、たったの2週間がお互いにとってバカみたいに長く感じてた 実家にいても、夜寝る前にベッドの中で太一くんと電話してたら、エッチな内容じゃないのに太一くんの声を聞いてるだけで濡れてきちゃうこともあった 私、変態なのかな? まあ、いいや変態で そんな開き直りすらあった 私の用事が終わる日、タイミングの悪いことに太一くんは強制参加に近い門下の飲み会が入っていた だから会う約束はその次の日にしていた なんだけど、その飲み会の最中に太一くんからラインが来た 今先生が帰って仲のいい奴らだけで家の近くのバーで2次会。みんながさくらちゃんを呼べっていうんだけど、俺も会いたいし来れない? はい行きますとも 私は二つ返事で向かった あ〜、久しぶりに太一くんに会える… 嬉しくて仕方がない でも、お友達の前だから、いきなり抱きつくわけにはいかない 我慢できるかしら お店について、太一くんたちを探す いた 太一くんの後ろ姿が見える。キュン 太一くんの向かいに2人男の子がいて、太一くんの右横があいてる 3人で飲んでんだな 私は太一くんの背後から近寄り 「お邪魔しま〜す」 と言った 太一「あれ、思ったより早く着いたね」 友達「わぁ!さくらちゃんだー!ほんとに来てくれてありがとー!」 振り向いた太一くんの顔を見ると、ちょっと酔っ払ってるせいか、私にすごく会いたがってくれていたのがわかって、ますます抱きつきたくなる 太一くんは絶対に人前でイチャイチャしたりしないキャラだから、私も自制した 太一「あ、西君と長浜くん」 西&長浜「どうもー!」 私「初めまして、さくらです」 そう言って太一くんの隣に座った 西「おいい〜太一めっちゃ可愛いじゃん」 太一「まあね」 長浜「まあ俺の彼女には敵わないけど」 西「犬の彼女な?」 私「あははは!!何犬なの?」 みたいな感じで和気あいあいとした 少し時間が経ってくると、太一くんは右腕を私の椅子の背もたれに回して西君たちと喋ってる ああ…太一くんのフェロモンを感じる…キスしたい…がまん、がまん… そう言い聞かせながらすぐそこにある太一くんの横顔を眺める 西君と長浜君は大分酔っ払い気味で、去年参加した海外セミナーの時の話をしている 太一くんは私の背もたれに置いていた腕をとり、今度はテーブルの陰で私の手を握ってきた ドキドキ… こっそり手を握られるだけで、こんなにドキドキするなんて 私はその手を握りながら、ちょっとイヤラしく指でさすってみた 太一くんは平常心を装いながら反対の片手で身振り手振りをしながら向かいにいる友人と話し続ける 今度は太一くんの手を握ったまま、私の太ももの上に置いてみた すると 太一くんは私の握っていた手を離し、私の太ももの上に手のひらを置いた 太一くんの手の温もりが自分のスカート越しに伝わる 黒い薄手のストッキングの上に濃いピンクの膝丈くらいのフレアスカートを履いてたんだけど、その上にある太一くんの手を見るだけですごく興奮しちゃった 太一くんの指が少し動くたびに、ビクッとしそうになる 太ももの隙間にスカートと一緒に手が滑り込んでくる …

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