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ASDの精神科医の夫が妻に言ったASDの対応法

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2021年追記 こちらは沢山の方々読んでくださったので有料となっています 約700人以上の方が読んでくれています ありがとうございます ASDの傾向が強い夫は おいおい、そこでそんな発言するんか?!ということが多々あります 例 飲みに行く→遅くなる→「遅くなってごめん」と帰宅 ここで私が一言「いい加減連絡くらいしなよ」と注意を入れます 本来ならば「次からそうする」嘘でもこれを言えばまるくおさまるところで 「いや、それはやっぱりまた遅くなるかもしれないからできないな」 バカ正直すぎてそこからの反撃が来ます 僕はこれが治せない。君は我慢できない。 僕はそれでも今の生活はいいな〜と思ってるけど そんなに君が嫌なら出ていくのも僕は嫌だけど仕方ないよねと思う こんな言葉がとんできます こっちとしては 「電話するように気をつけるね」の一言で終わらせたいところ しかし、なぜか… もう治す気はありませんよ? の態勢でガンガン大砲うってくるのでこっちの城はズタボロで、宣戦布告していないのにもうボロ負けです 理解できない間、私は何度も夫と大喧嘩をしていました その場で取り繕うなども苦手で、思ったことを必ず言います なのでこちらとしては歩み寄ってこない言動に度々驚かされ苦しい思いをしました

●究極の選択肢を相手に委ねる●

先程のように 「自分はこう考えているけど、君がこうしたいならどちらか選択をしたらよい」 という言葉で、簡単に相手に心ないように思える突き放した選択肢を突きつける言動が度々みられます こちらとしては、「え?そんな簡単に気持ち捨てられるの?」と思わされるので 「本当にこの人は家族と一緒に生活したいとおもっているのだろうか…」 「もう離婚したほうがいいのではないか」 と、どんどん負のループの思考になりました

●最後のお願いは届かない●

どんなにこちらが 「お願いだからこれだけはしないでほしい」なんていう言葉をかけても 「そんなに思うところがあるのなら気をつけよう」と言う言葉にはなりません なにせ相手の立場に立って考えるということが苦手でバカ正直なので 「ごめん、それは約束できないわ」 と、片手で鼻くそピーンと弾かれこちらは絶望の繰り返しです さらにこちらが反抗しようものなら、トドメの追い打ちをかけるかのように正当化してくるので 「僕が無理に治そうとしたら僕は強くストレスを感じるし、君への愛はなくなるかもしれないけどね」 なんていうような冷酷非情な言葉の弓がビュンビュンと飛んできて突き刺さり罠にハマったかのように最後は、こちらが憔悴します笑 またその矢も鋭く、たしかに正論でもあるので 「そうか、私が間違っていたのか?」となぜか自分がおかしいのかもと思い始めます

●私は無になる●

最終段階になってくると、相手に求めても無駄になるので何も思わないように自分自身が変わるしかないと思い始めます もちろんそうなると相手に興味をもたないようにするということなので、夫婦としての良いところがどんどん奪われ仮面夫婦のような生活になってしまいます

●カサンドラになりかけた私はこう乗り越えた●

そんなことを何年も繰り返していましたが、ある日夫はアスペルガーという自分を精神科医の目線で私にどう対応したら良いかとしてこんなマニュアルを教えてくれました それ以来、私は夫と喧嘩をすることもなく仲良く生活できるようになりました

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