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時空を超えた共鳴現象~(2)

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≪目次≫ ~二度あることは三度ある~ ~シェルドレイク仮説とは~ ~過去再現の法則・ある日突然、結晶化したグリセリン~ ~過去再現の法則・新しいタンパク質の結晶(1)~ ~過去再現の法則・新しいタンパク質の結晶(2)~ ~「形の場」は非エネルギー的な情報である(1)~ ~「形の場」は非エネルギー的な情報である(2)~ ~「形の場」は「形の共鳴」によって伝わる~ ~石には‟意志”がある~

~二度あることは三度ある~

『二度あることは三度ある』という諺があります。 同じようなことが二度も起きると、さらにもう一度繰り返されることがあるものだから、悪いことがまた起こらないように注意せよという意味です。 類義語は、「一災起これば二災起こる」「歴史は繰り返す」ですかね。 今から40年ほど前、それを科学的に解き明かした人物がいます。 生物学者、超心理学者のルパート・シェルドレイク氏です。 まずは、前記事から「シェルドレイク仮説」の概要のおさらいです。 (参考)故事ことわざ事典 http://kotowaza-allguide.com/ni/nidoarukotowasando.html

~シェルドレイク仮説とは~

◆シェルドレイク仮説(形態形成場仮説) ◎あらゆるシステムの形態(行動や思考も含む)は、過去に存在した同じような形態の影響を受け、過去と同じような形態を受け継ぐ。 ◎離れた場所に起こった一方の出来事が、他方の出来事に影響する。 簡単に申し上げますと・・・ 「直接的な接触もない第三者の体験や、全く無関係な出来事が、時間と空間を超えて、他者へ伝播し、影響を与える」ということです。 仮説を発表した当初は、トンデモ扱いだったそうですが、量子力学が普及してきた今、支持する学者が多くなってきたそうですよ。 (参考)シェルドレイクの仮説(Wikipedia) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%BB%AE%E8%AA%AC (過去記事)時空を超えた共鳴現象(2/2) https://ameblo.jp/agnes99/entry-12654093278.html

こちらは、5月4日にアップされたマドモアゼル愛先生の動画です。 先生はピアノの話をされていますが、『シェルドレイク仮説』を思い出し、コメントさせていただきました。 ★コメント 愛先生、こんにちは。そのインターバルの法則は、 「シェルドレイクの仮説(形態形成場仮説)」じゃないでしょうか? ①あらゆるシステムの形態は、過去に存在した同じような形態の影響を受けて、過去と同じような形態を継承する(時間的相関関係) ②離れた場所に起こった一方の出来事が、他方の出来事に影響する(空間的相関関係) ③形態のみならず、行動パターンも共鳴する。 ④これらは「形の場」による「形の共鳴」と呼ばれるプロセスによって起こる。(wikiより)

~過去再現の法則・ある日突然、結晶化したグリセリン~

前回の「時空を超えた共鳴実験」でご紹介したのは以下の三つでした。 『だまし絵を使った公開実験』 『累積記憶の実験』 『動物たちの不思議な超能力』 シェルドレイク仮説を裏付ける実験や事象はまだたくさんあります。 今回は、『過去再現の法則』についての「第1回目」です。

グリセリンのことは、よくご存じですよね~。 ◆グリセリンの歴史 ◎1779年、スウェーデン人のシェーレがオリーブ油加水分解物の中から発見。 ◎1823年、シュヴルールが油脂が脂肪酸とグリセリンのエステルであることを見出し、味の甘さからglykys(ギリシャ語で甘いの意味)にちなんでグリセリンと名付けられた。 ◎1846年、アスカニオ・ソブレロによりニトログリセリンが発見され、1866年にアルフレッド・ノーベルが実用化に成功。 ◎1872年シャルル・フリーデルが、イソプロピルアルコールからの合成に成功し、グリセロールという名を提案。 ◆グリセリンの用途 食品添加物、医薬品、化粧品、不凍液など幅広い用途があります。 ニトログリセリンは、爆薬の成分や狭心症の薬の原料として有名です。

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