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2021天皇賞春

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今年は京都3200mの代替開催を阪神の3200mで行うという無茶振り。 素直に3000mにしてほしいのだが、そこにはJRAの意図があるのだと思う。 おそらく阪神3000mがチャンピオンコースではないとみている。のだと思う。 内回り3000mだとおそらく枠なりにインを回った馬から好走してしまう可能性が高いし、小回りで道中動ける余白がないのが問題なのだと思う。 阪神大賞典平均ラップ 12.9-11.5-12.0-12.2-12.6-12.3-12.5-13.1-12.6-12.2-12.2-12.1-11.8-11.7-12.4=3.04.6 ラップが大きく緩んでいる13.1-12.6の地点は2角地点と直線入りなので、後続の馬はコーナーを外から動かなくてはいけないので距離ロスをしてしまう。 そのためにここは後続の馬が動けないので、前が支配しやすく、目いっぱいに落とすことができる。 これはどのコースでも同じ事が起きている。 G1ということで当然ラップは阪神大賞典よりもタイトになるので 阪神大賞典平均ラップ 12.9-11.5-12.0-12.2-12.6-12.3-12.5-13.1-12.6-12.2-12.2-12.1-11.8-11.7-12.4=3.04.6 ↓ 仮想天皇賞春3000m 12.5-11.3-12.0-12.2-12.4-12.1-12.3-12.9-12.6-12.2-12.2-12.1-12.0-11.9-12.2=3.02.5 に変わると思う。 ラップ的に見てタイトすぎて動ける場所がないと思わない? 更にいうと黒字の部分がコーナー入りからコーナーからのコーナーからの直線入りで動くと距離ロスが発生しやすい地点になる。 最早物理的にもラップ的にも動けるスペースがないことがわかるはず。 こんなのとてもではないがチャンピオンコースとはいえない。 で、それを解決するのが阪神3200mになる。 1周目を外回りにすることで、ホームストレッチを長くして動ける余白を作っているだけだとみている。 ラップ的に緩むのかはわからないのだが、直線にあたるので後続がまくっても少なくとも距離ロスはしないですむということになる。 考えることはいくつかある面白いレースだと思う。

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