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2021年度藤田医科大医学部ふじた未来入試英語解答解説

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2021年度藤田医科大医学部未来入試 英語解答解説      複写・転売禁止 第1問 【解答】 問1 (3) refuses 問2 (2) started 問3 (2) considerate 問4 (3) There being 問5 (1) every member 問6 (2) matter 【解説】 問1 「もし我が社が給料を上げるのを拒否すれば、我々はストライキをする」  空所には他動詞で目的語にto不定詞をとるものが入る。よって(3) refusesが答えである。 例)She refused to marry him.「彼女は彼と結婚するのを拒否した」  (1)のavoidは目的語に動名詞をとり、to不定詞はとらない。(2)のignoreも(4)のrejectも目的語に動名詞もto不定詞もとらない。 問2 「もう君は体重を減らすために運動を始めてもいい頃じゃないかな」 It is time S+過去形「もう…してもいい頃だ」の構文。 例)It is time you went to bed.「もう君は床についていい頃だ」  よって過去形の(2) startedが答えである。  なお、本問のように副詞のabout「およそ」をつけることもある。 問3「彼女の誕生日のケーキの最後のやつを食べてしまうなんて、君は思いやりがなかったね」  空所の直後のofに着目し、It is+人の性質を表す形容詞+of+人+to do...「…するとは <人>は~だ」の構文だと見抜く。 例)It is kind of you to let us use your pool.「私たちにプールを使わせてくれるなんてご親切様」  よって(2) considerate「思いやりがある」が答えである。なお、(1)のconsiderableは「かなりの、相当な」。 問4「委員会のメンバーからそれ以上の質問も意見もなかったので、会合は終わった」  文頭からコンマまでは副詞句になる。選択肢から分詞構文だと見抜く。接続詞を使った場合を想定すると、Since there were no further questions or comments from the committee members,になるはず。よって分詞構文で意味上の主語がthereになる(3) There beingが答えである。なお、bring A to a closeは「Aを終わらせる」という意味の熟語。 問5「チームのほとんどのメンバーは、その地域に新しい原子力発電所を作るという計画に反対した」  almostは「ほとんど」の意味の副詞で、every, any, no, one, neverの直前に置くことが可能。 例)They eat almost everything.「彼らはほとんど何でも食べる」 よって、(1) every memberが答えである。なお、almostは(2)の few、 (3)の some、(4)のtheを修飾することはできない。 問6「1カ月前に買ったばかりのラップトップはどこかおかしい」  There is something wrong[the matter] with A「Aはどこかおかしい」という構文。the matterは「困難、故障」の意味で、形容詞のwrong「調子が悪い、故障している」と同意でsomethingを後置修飾する。 例)There is something wrong[the matter] with my camera.「私のカメラはどこかおかしいんです」  よって(2) matterが答えである。   第2問 【解答】 問1 7(4) 8(1) 問2 9(4) 10(2) 問3 11(3) 12(1) 問4 13(6) 14(3) 【解説】 問1 (I would rather leave the company than) work under him. would rather...than~「~するよりむしろ…したい」の構文。強めるときはfar, much, reallyを用いる。 例)I would much rather play golf than swim.「泳ぐよりも断然ゴルフがしたい」 よって、答えは、7は(4)rather 、8は(1)companyになる。 問2 The informant (asked that his name not be disclosed). ask that節「…するべきだと要求する」の場合、askは提案・要求を表す動詞なので、that節の中は、イギリスは提案・要求のshouldを使い、アメリカは仮定法現在(動詞の原形)を使う。 例)The doctor recommends that you (should) not eat too much.「医者はあなたが食べ過ぎないように勧めている」  本問はアメリカ用法なので、shouldを使わず、仮定法現在(動詞の原形)を使っている。 よって、答えは、9は(4)his 、10は(2)beになる。 問3 (Were the woman wearing a nurse's uniform), I would swear she works at this hospital.  仮定法において、ifが省略されて倒置が起きることがある。 例)Were I you, I would wait.「私が君なら待つだろうね」 =If I were you, I would wait.  本問はifを省略しなければ、If the woman were wearing a nurse's uniform, I would swear she works at this hospital.となる。なお、swear that節は「…だと断言する」。  よって、答えは、11は(3)the 、12は(1)aになる。 問4 (May the devastated area regain its former vitality) as soon as possible. May S do...!は祈願文で、「…しますように」の意味。なお、本問のように感嘆符がないこともある。 例)May you be very happy!「ご多幸を祈ります」  よって、答えは、13は(6)the 、14は(3)itsになる。

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