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イヴニングストラテジー・20日【今晩のNY株式市場・展望/本日の東京まとめ】

【反発ムード優勢も、東京株安=ナスとRUS2Kの続落か?】

IBMの時間外取引は3%強のプラスも、東京は1%超える下落、ダウは決算次第もナスはNetflix決算に期待先行を想定 20日のNY株式市場は反発ムードの高まりに期待も、19時以降に発表予定の米企業決算次第で勢いが削がれる可能性がある。 ナスダックはNetflixの決算結果に期待先行するとみるが、ナスダック100先物の上昇率はダウに及ばずの展開、半導体関連が再び売り浴びることも考えられよう。 東京市場の下落は大阪の緊急事態宣言要請に加え、東京でも検討の段階に入っていることから、ゴールデンウィーク前の手仕舞い売りを先んじている可能性が高い。 米国は景気回復の足音が聞こえている以上、東京とは違った展開になるとみており、特にネガティブ視するものもなく、波乱含みはあくまでテクノロジー次第であろう。 しかし、今晩発表予定のJ&JやP&G、Travelersの決算結果にネガティブな反応が出てくると、想定外に失速することもある。 そこを先んじてとは言い難いが、東京市場の下落は他市場の売り需要に直結することも考えられ、特にナスダックは失速リスクの確率は決して小さくない。 また、ラッセル2000の騰落率に東京が連動していると見ても良く、ダウ工業株指数が上昇してもRUS2Kが失速すれば、投資家心理に悪影響が出るかもしれない。 注目イベントがないだけに、半導体関連やRUS2Kの動向が米国市場のカギを握っているのではないかと考えている。 20日の欧米市場・注目イベント、予定(赤は要注目) (注目企業決算・米国) Netflix、P&G、Travelers、J&J、LockheedMartin 先物動向 16時03分現在 ダウ工業株指数 +61.00 S&P500 +5.50 ナスダック100 +1.50 WTI 64.02 +0.64 +1.01% ドル円 108.47-48円 225先物 29141円【225・CFD】16時14分現在 株トーク マーケットストラテジスト 坂口隆信 https://www.kabutalk.com/ この投資情報は、投資勧誘を目的としたものではありません。 また、文中に使用されている言葉、数字等は万全を期してはおりますが、その正確性に責任は負いかねます。 銘柄選択、投資時期等の最終決定はお客様ご自身でご判断なさるよう、お願いいたします。

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