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ドッグペディア4月2021号

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メールマガジン・134号 犬で感動する人間たち

ご存じの方は多いと思いますが、ブログhttps://ameblo.jp/d911に告知しておりますように、毎月1回、月末にアカデミーを開催しております。 Zoomを利用して、動画や私のライブでのトーク、参加者さまの質問などにもできるだけ答えております。 https://requ.ameba.jp/ こちらから検索ワードで(2HOURSドッグアカデミー)を入力されると、商品が出できますので、お時間のある方はどんどんご参加ください。 お気づきの方もいらっしゃると思いますが、今月からメルマガのタイトルが少し変わりました。 「ドッグペディア」という言葉を追加しております。 オンラインセッションを受けてらっしゃるクライアントさんが、偶然にも私が書いているメルマガのことを「ドッグペディア」と例えられたことから、犬に困ってる人、犬をもっと理解したい人、犬との生活にストレスを抱えている人、多くの方の犬辞典として活用してもらえればと思いまして・・・。 以後お見知りおきを・・・。 さて、今,犬に悩んでいる方の大きな原因は「犬」を理解していないことにあります。 「犬を理解する」ことに気が付いた方の多くが「事故」に遭遇したり、または「このままではヤバい」という危機感を持った方だと思います。 噛まれたり、噛ませたり、人や犬に迷惑をかけたことがある。 あるいは、今後そうなるかもしれない・・・という、心配してしまいます。 そして「犬の問題」を解決するために、いろいろと検索しますよね? やり方やトレーニング方法を探り、さまざまな道具やテクニックを見て自分の犬に試してみる。 こういう方が多いんですが、それでも問題が改善しない。 その原因は「犬側」の心理や「犬側」の考え方が理解できないからです。 「なぜうちの犬はいつまでたっても、トイレを覚えないのだろうか?」 「なぜうちの犬はいつも吠えて、叱ってるのに辞めないんだろうか」 「おやつでのやり方をやっているのに、なぜうちの犬はできないんだろうか?」 これって実は、他の犬を見ている、他の犬と比較しているだけで実際に 自分の犬のことを見ておりません。 11年目になりましたが、ずっと変わらず言い続けていることは「犬の立場」に立つということです。 言葉で書くと「ああ、そんなことか」と思われると思いますが、「犬の立場に立つ」ためには、「犬」がどういう動物で、どういう考え方をして(どういう概念で)、どう理解しているのかを知らなければ、 「犬の立場」に立てるわけがないんです。

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