有料記事

太一くんと初めてのエッチ

2

100人以上が購入

〜最初に投稿した時に削除されてしまい細かく書けなかったことを書き直しました〜 ガチャ 太一くんが帰ってきた!! 私「おかえり〜!お疲れ様」 太一「ただいま」 私「コンチェルトすっごくよかったよ!渡しそびれちゃったんだけどチョコレート買ってきたから一緒に食べよう」 太一「ありがとう。とりあえず俺シャワー浴びてくる」 私「ど、どうぞ!」 そしてお風呂場へ消えて行った なんか、お疲れの様子…?まあ、そりゃそっか 再び部屋で1人になり、今夜これから起こるであろうことに覚悟を決めていた ちなみに私は一旦家に帰った時にバッチリシャワーを浴びてきた ふふ…抜かりないぜ自分… 太一くんがシャワーからあがってきた音がする ちょっと、太一くんの裸を想像してしまう しばらくして太一くんがリビングに来た 黒いスウェットぽいズボンに生地の良さそうな黒いTシャツ、濡れた髪の毛の上にはグレーのタオルがかけられてた な…なんか色っぽい!!! そして疲れてるせいか、いつになく気怠そうなドSオーラが… ドキドキドキドキ… 私「あ、チョコ…要らないかな?明日にする…?」 太一「食べるよ」 そう言ってソファの前でなんとなく正座している私の横にドサっと座った ドキン! 太一くんは片手でタオルを使い頭を軽く拭いている ドキドキ… 私「なんか、疲れてるのにごめんね」 太一くんは何も言わずに前を向いている 私「わ、私いても良かったのかな…?」 太一くんはまたゆっくりとタオルで頭を拭く 私「ゆっくり休みたかったでしょ…私…邪魔じゃ…」 太一くんは無言のまま私を見る 私「あ、あのーーー… んっ…!」 無言のまま口を塞ぐようなキスをされた しばらくした後 「さくらちゃんは当たり前のように俺の近くにいて」 と言われた もう、ドSの王子様にドキドキとハラハラとキュンキュンをいっぺんにもらった感じで、頭が沸騰しそうだった そしてそれから夜なのにチョコを食べながら2人でピアノの話をした 音楽の話をしてたら本当に太一くんのことを尊敬できる 才能もあって努力もできるってこういうことなんだなあって思う 私「いっつも太一くん本番で完璧に弾くイメージあるんだけどほんとすごいよね」 太一「全然完璧なんかじゃないよ」 冷たく言う 私「またまたー。緊張しないの?」 太一「しないわけないじゃん」 私「そうなんだー、全然みえない」 そんな風に正直なところも尊敬する 私「私は緊張やプレッシャーに負けてピアノの道からリタイヤしちゃったからなぁ…太一くんみたいな才能もあって努力続けてる人見てたら自分が情けなくて…」 本当にそう思ったからなんとなく下を見ていたら、急に太一くんに抱き寄せられ、太一くんのあぐらをかいてる膝の上に座らされた そしてGODIVAのチョコを一粒口の中に入れられた 私「は…たいひくん…?」 チョコが口の中で溶けてきたころ太一くんの人差し指が口の中に入ってくる ん…!! と思って太一くんの顔を見たら、色気溢れるSな顔で私を見ている やばい、私ってこんなドMだったっけと思うほど、たまらなくなってきてしまい、だんだんエッチな気分になってきてしまった 私も太一くんに応えたくて口の中に入ってきたチョコ味の太一くんの指を舌を動かしペロペロ舐めてみた …

レビュー

(15)

まだレビューがありません

その他(恋愛・結婚)

Amebaでスキルを売り買い

App StoreでREQUをダウンロード
Google Play StoreでREQUをダウンロード