有料記事

元うつ病者が実践した「うつ病」の治し方

①はじめに

初めまして。「ちょす」と申します。 私は中学一年生の時にうつ病を発症、高校生の時に不安障害と診断されました。 何度となく自殺未遂を繰り返し、約7年間苦しい日々を過ごしてまいりました。 現在、20歳になりうつ病・不安障害を完治し、大学生として苦しく死にたい毎日を過ごしてきた自分にとって、今はとても穏やかに過ごしております。 この記事では、私がうつ病を治した方法を当事者ならではの視点から書いていきます。 うつ病は、「なまけだ」「心の持ちようだ」と非難されることもあります。 私は絶対にそのように思いません。 うつ病は「病気」であり、「治す」ことができるのです。

②読んでくださったあなたへ

あなたは今しんどいですか? 身体が重くてやる気がでませんか? 真顔でいることが多いですか? 最近「面白い」「楽しい」という感情が持てませんか? これらの症状があるあなたは、「うつ病」です。 私の記事を読んで少しでも元気になってくだされば本望です。

③「しんどい」ということを自覚する

うつ病の方は私自身もそうでしたが 「しんどいけどここで頑張らないといけない、私なんてダメ人間だ」 「しんどいって思う事すらダメだ。まだ頑張れる」 「なに甘えてるんだ、もっと頑張れるだろ」 と自分にムチをたたき頑張りすぎた結果、身体がダウンしてしまい うつ病特有の「しんどさ」や「倦怠感」が心のSOSとして出ている状況です。 もう心も身体も 「限界」 「しんどい」 んです。 もう 「頑張れない」 状況なんです。 しんどいのに気づかないフリ 「もうちょっと頑張ろう」 とするのは、 自分の心の声に無視している状況です。 「しんどかったんだな」 「よく頑張ったな」 「ちょっと休もう」 そうやって、自分を認めてあげてください 「お疲れ様です。今までよく頑張りましたね。」 自分をそうやって認めてあげることが うつ病治療では 一番大切だと私は思います。 自分に寄り添ってあげるイメージで 自分自身の味方でいてあげてください。

④自分の心の声に寄り添う

今まで頑張ってきた自分に対して 「頑張ったね」 「お疲れ様」 「しんどかったんだね」 と今まで蓋をしてきた自分自身の感情に対して 認めてあげることが、大切だと3章で話しました。 そして、今まで蓋をしてきた自分自身の感情に対して 「そんなこと思ってはいけない」 「甘えようとする自分なんてグズだ」 と否定意見を持つのではなく 寄り添って認めてあげてほしいのです。 「しんどいね」 そう自分に言ってあげることで 癒されるのです。 例えば、明日までにやらないといけない書類・宿題があったとき、 「しないといけない」 「寝るな」 「何、やりたくないと思ってるんだ」 と自分の感情に 蓋をして否定をするの習慣はありませんか? それはもう最初からそう思ってはいないように。 無意識に、頑張ってはいませんか? しかし、自分の心の声は無視しようと思っても 身体的サインとして「倦怠感」として 現れるのです。 自分の心の声は 絶対に消すことはできないのです。 「しんどい」 という思いが 身体に憑依して出ているのです。 なので、私は自分の感情に対して 積極的に 「そうだね、やりたくないね」 と思ってほしいのです。 否定せずに 自分自身の意見が何か どう感じるのか 考えてほしいのです。

レビュー

まだレビューがありません

その他(キャリア・人生)

Amebaでスキルを売り買い

App StoreでREQUをダウンロード
Google Play StoreでREQUをダウンロード