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英雄ポロネーズ オンラインレッスン(レッスン全て視聴できます)

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第1回目のレッスンは、こちらから全てご覧いただけます。(1時間半全部)

第1回目は生徒さんはゆっくり譜読みをしています。 まだまだ譜読みの間違いもありますので、変な癖がつかないように丁寧に楽譜を読むことを主に指導しています。 ここでいい加減に弾いてしまうと、あとで直すのに余計に時間がかかってしまいます。楽譜を丁寧に読み、音をよく聴き、自分の指が本当に楽譜通りに弾こうとしているかを観察します。スラーにしているつもり、弾いているつもり、ではなくて、本当にその弾き方で練習を続けて行って仕上げに繋がるのかどうかを考えて頂くレッスンになっています。

第2回目のレッスンは、こちらから全てご覧いただけます。(1時間半全部)

第2回目のレッスンでは生徒さんはかなり弾けるようになりました。 しかし、まだ思い込みで間違っているところもあります。 今回は、音楽理論の質問を多くしています。生徒さんは今までの個人レッスンで、調や和音についての知識が既にあります。その知識を活かして、音楽の大筋の和声の流れ、音楽の方向性を理解して頂くレッスンになっています。丁寧な譜読みは継続するものとして、楽譜に書かれていることから表現に結び付けられるように質問しています。理論の内容ですが、結局は表現に結ぶためのレッスンです。

第3回目のレッスンは、こちらから全てご覧いただけます。(2時間全部)*有料コンテンツとなります。広告は入りません。

第3回目のレッスンでは生徒さんの演奏に今までと違うものが聴かれると思います。音楽の方向性が少しですが見えてきました。今回は今までのレッスンでほとんどしなかった中間部を主にレッスンしています。脱力による豊かな音、弾き方、反対に弾こうとしないくらいの軽い音、スラーの表現、和声を感じること、などなど仕上げに向けての更なる表現に結び付けるためのレッスンをしています。 私はあくまでも生徒さんに感じてもらい、考えてもらうレッスンをしています。感じるのは演奏者本人です。私の言っていることはヒントにすぎません。感じられるか感じられないかは演奏する人次第です。 感じることができれば演奏に色が付き、表現法を自分で探求することができます。練習の目的が明確になります。こちらの生徒さんは和声を感じることができますので、おそらくこれから更に目的を持って練習できると思います。 目的がなければ何回繰り返して練習しても意味がありません。 目的がある練習ならば、無駄な時間を使わなくて済みます。 目的達成までには繰り返しの練習と模索が必要ですが、何のために、何を成し遂げるために練習をするのか、これを知ることがとても大切です。 今回のレッスンは、そのきっかけになるようにとの願いを込めて行いました。

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