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メールマガジン・3月号2021

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メール・マガジン3月号2021

メールマガジン・まぐまぐ133号  ~言葉を辞めなさい・ギアチェンのやり方~ メルマガを書き始めて今月で11年目になりました。 そもそも飽きっぽい性格の私が続けていることと言えばこれだけです。 自分でも驚きます。読者の皆さん、ありがとうございます。 さて、先月から「アカデミー」と称して 2~3時間の講習をZOOMでやり始めました。 メルマガで書いていることをさらに動画を使って、「犬」を学んでいただけるようにこちらも毎月月末に行います。 https://requ.ameba.jp/products/60787 こちらの方からお申込みができますので、参加してみてください。 まず、先月のアカデミーでお話したことを、ざっくりとまとめます。 先月は『犬』の生態、そして心理を作るのは姿勢であること。 そして心理には大きく3つ、「ドライブ」「ニュートラル」「サミッシブ」(スレンダーSURRENDER)があることを説明しました。 今までメルマガを読まれている方なら、当然わかっていらっしゃると思いますが、これを車に例えて解説しました。 車のオートマチック車のギアです。 D=ドライブ、N=ニュートラル、R=バックのギアがありますよね。 この3つの心理にこそ、飼い主が気づくべき事なのに、 巷では「躾け本」「躾け方」として、 形ばかりのお菓子を使った芸事を教える情報が散乱しております。 多くの飼い主は、これに踊らされ「犬のポーズ」を教えているだけで、 イザというときに犬を守れず、人を噛ませたり、犬を噛んだり、 犬を逃がしたり・・・。事故や事件に遭遇します。 リードが外れたとき、呼び戻しもできない、常に引っ張る犬を相手に自分が怪我をしたり、または犬が背骨を傷めたり・・・。 犬を運転することができない飼い主が多すぎます。 車の運転では、ギアがわからなければ暴走します。 犬も同じ。前回のアカデミーでは人と犬と車で、 犬の生態を説明いたしました。 ドライブについてはメルマガ(2021年1月号)に詳しく書いておりますので、読んでください。 多くの人は、犬がドライブのギアで歩いてることを知りません。 ドライブのギアに入っている限り、犬にできることは飼い主がブレーキを掛けるだけです。 ブレーキを放すと、また前に突き進みます。暴走すればするほど、車も犬もブレーキが掛かりません。 ギアを変えなければ。 その他、犬同士のコミュニケーション「T」について動画で解説しました。 喧嘩に発展する重要なサインと犬の目・・・など。

メールマガジン~言葉を辞めなさい・ギアチェンのやり方~

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