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イヴニングストラテジー・10日【今晩のNY株式市場・展望/本日の東京まとめ】

【ナスダックはあっさりと反落も、他市場はオイルと債券、為替、ビットコ次第】

米追加経済対策法案可決云々は23時、その後は原油価格、ドル円、債券市場、時価総額上位の売り需要、そしてビットコ次第 10日のNY株式市場は、ナスダックの反落を想定、その他の指数は23時ごろに可決見通しの追加経済対策法案の動向を受け、買いが入りやすい地合いを継続するかもしれない。 一方でドル円がやや強含みに推移し、再び109円台が視野に入り、原油価格は軟調地合いが継続中、限月交代まで弱含むと、株価の重しとなる可能性もある。 東京時間、欧州時間で先物が弱含んでも、NY株式市場がオープニングを迎えると、買いが優勢になるのは日常茶飯事、あらためて仕掛け直される公算が案外高い。 ただし、今回の経済対策以上をおかわりするのは難しい情勢、そこを先取りするなら好材料出尽くしになるかもしれないが、ファンダメンタルズを過去と今を比較するのも難しい。 結果、ナスダックの売り需要がかんたんでないことを再強調、ダウ工業株指数は原油価格次第、S&P500はETFの高値更新を勘案して、続伸もありとみている。 また、7年債入札は無難に通過するも、今後は3年債や10年債などの入札イベントも予定されているので、債券市場次第で株価への影響は出てくるだろう。 大波乱はないとみるも、3月の季節性はしっかりと念頭において、今後の相場をウォッチすることが大事であると心しておくことだ。 10日の欧米市場・注目イベント、予定(赤は要注目) 米国2月消費者物価指数(22:30) 米国週次EIA石油在庫統計(24:30) 米国2月財政収支(11日4:00) 先物動向 16時38分現在 ダウ工業株指数 -19.00 S&P500 -8.25 ナスダック100 -27.75 WTI 63.55 -0. -0.46% ドル円 108.79-80円 225先物 29000円【225・CFD】16時41分現在 株トーク マーケットストラテジスト 坂口隆信 https://www.kabutalk.com/ この投資情報は、投資勧誘を目的としたものではありません。 また、文中に使用されている言葉、数字等は万全を期してはおりますが、その正確性に責任は負いかねます。 銘柄選択、投資時期等の最終決定はお客様ご自身でご判断なさるよう、お願いいたします。

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