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先輩の家にお泊まり①〜⑦

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〜先輩の家にお泊まり①〜 学祭も終わり、3年は受験モードに切り替わり、それぞれの志望校も定まってきて夏休みはどこの塾の夏期講習に行くとかそんな話題が日常になってきた トシ先輩も去年ダメだった国立の医学部目指して猛勉強してて、そんな姿を見てらたら私もダメ元でも志望校のランクを上げようかな、なんて考えてた 浪人生って、精神的に大変だろうな…次は失敗できないってプレッシャーが、きっとすごいんだろうなぁっていう漠然としたイメージだけはできたから、そのあたりは気遣っているつもりだった できるだけ私からは連絡せずに、先輩の勉強が終わるタイミングを待ってみたり、会いたくても、自分から予定を聞いたりはしなかった それでも私が我慢できたのは、先輩は私のことを決して放ったらかしにはせずに、寝る前に連絡をくれて、例え5分の電話でも「さくらに会いたい、疲れたらさくらの写真見てる」って、愛情表現してくれていたからだ そして私達は、夏休みの過酷な講習が始まる前に一泊2日で、思う存分会おう!と言うことになった 先輩の影響もあって最近真面目に勉強してたから、お母さんも私を信用して、高校最後の思い出作りと題してミキたちとお泊まり会って言ったら信じてくれた 先輩の家に初めてのお泊まり…ドキドキ… 初めてエッチしてから、前夜祭でエッチ未遂みたいなことはあったけど、最後まではしなかった 今回は先輩の家にお泊まりだし、絶対するんだろうな…って思いながら、可愛い下着を身に付けて、パジャマもちょっとエロ可愛いぽいの持って、着替えも歯ブラシもメイク落としも化粧ポーチもしっかり用意して、出発! 私達の立てた予定としては、暑い夏だけど、家鍋しようと言うことで、昼過ぎに先輩の住む街についたらスーパーに行って材料を買って、ツタヤで映画でも借りて、基本先輩のアパートで終始過ごす感じ 色んな妄想をしてまたニヤニヤしながら電車に乗り、先輩の待つ駅に着いた 〜先輩の家にお泊まりの②〜 先輩の待つ駅に着くと、先輩はいつも通り私を抱きしめて、軽いキスをしてくれた。 人目を気にせず、自然にこういうことをしてくれるところがいつも嬉しい。 手を繋いで駅前のスーパーに 最近は夏でも鍋の素が売ってるからありがたい。とことん汗を書こうと、辛そうなキムチ鍋にした。 お肉や野菜やシメのうどんに色々買って大荷物に。 私「鍋くらいは作れるからね!あと、焼うどんも作れるけど!」 トシ「でた、さくらの焼うどんww」 そしてツタヤに行って、1人1枚DVDを借りることに。 私は一応先輩も興味ありそうなのがいいかなーなんて選んでた。 先輩はなぜかやりすぎ都市伝説が観たいと、それを借りた あんまりムードとか関係なさそうね…と思い、私は洋画のラブコメっぽいのにした 先輩の家に着いたのは午後4時ごろ。 お肉とか冷蔵庫に入れながら、 私「お鍋の支度するのはまだ早いかな?先に、どっちかDVD観ちゃう?」 と言ったら、先輩が背後から抱きしめてきて、 「あーーー、やっとさくらを抱ける」 と言った。 その言葉ですっかりその気になっちゃった私は先輩の方を向いて、抱きついた そのまま私を抱っこしてベッドへ 両腕を頭の上で押さえつけられながら、キスをされた だんだん激しいキスになって、頭の中も体もどんどんエッチモードに 初めての時は緊張や不安が勝っちゃってたけど、今日は純粋にエッチに没頭できそうだった 先輩は私の服を脱がせながら言った トシ「この前谷口にさくらの裸見られちゃったね」 私「あ、谷口ね、私だって気付いてなかったよ。学祭で話したけど。」 トシ「気付いてても気付いてなくてもさくらの裸他の男に絶対見せたくない」 と言って、私をうつ伏せにして私の背中をお尻のあたりから肩のあたりまでスーーッと舐めた 私は感じちゃってエッチな声を出した 先輩はその声に反応して、そのまま背後から私の胸に手を回して、背中にキスをしながら両手でたくさん愛撫した そして先輩の手はそのままどんどん下へ行き…

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