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「毒」と「薬」と

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ジュラシックパークの警備員 「イモガイの毒」 を仕込んだ銃で武装 何せ相手は恐竜 銃弾1発2発で倒せはしない 反撃の余力 相手に与えてはいけない 強烈な毒で黙らせるしかない

確かになぁ こやつらをライフルで一発二発 まあかすり傷だろうし 怒って向かってくるから危ないだけ 一撃で倒せる毒 そういうものを使わない限り 必ずやられてしまうだろう

皆さんは このような貝 土産物屋その他で あるいは沖縄など 南の海の海岸で ご覧になったことはないだろうか?

ゆっくりと動く貝 しかしその口吻部から 毒針を発射してくる 刺されたら最後 もう手の施しようがない場合が多い 沖縄辺りの海で ちょっと綺麗な貝を 砂浜で見つけても もちろん 手で触ってはいけない 近づいても危険 神経ガスよりも強力な毒 「コノトキシン」が含まれる

「アセチルコリン受容体」 「ナトリウムイオンチャンネル」 「カリウムチャンネル」 「N 型カルシウムイオンチャンネル」 要するにあれだ 神経伝達のチャンネル全て イモガイの毒・コノトキシン どうにでもできるわけだ 「脊髄の N 型カルシウムイオンチャネル」は 「痛覚の伝達」に関係するため 脊髄膜下に透過すると 強力な鎮痛剤として作用すると その鎮痛効果は 「モルヒネの100倍から1000倍」 モルヒネ耐性ができてしまった 末期癌患者に対して使われていると ちょっと恐ろしい話 ちなみにこの イモガイの猛毒 「コノトキシン」 脊椎動物には効果があっても カニやエビ 甲殻類には全く効果がないと だからイモガイ 彼らに食べられてしまったりすると

ポイントは、これらが 「ペプチド毒」であること ペプチド かかるほどに 強烈な効き目を有する

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