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玉石混交一閃!!砂塵舞う府中で抜け出す一頭とは!? 大混戦2021フェブラリーS

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平均ラップ 12.3-10.9-11.5-12.1-12.4-12.1-11.8-12.3=1.35.6 46.9-48.7 平均上がり 1着35.7 2着35.7 3着35.7 今年初の中央G1ということで気合を入れて分析。 前回結果的にも評判も良かった『好走調教パターン』もとりいれてかなり手間をけてnoteを作った。 G1ということでライト層の参戦も増えると思うので当日が楽しみになるような心のサポートにもなる最強ツールになればと思っている。 結果的に30000字オーバーのどこよりも豊富な情報量でお届けする。 新聞に乗っていないことや、トラックマンの知らない情報や誰もが忘れている情報を網羅している。 これさえあれば新聞なんていらないと思えるように仕上げた。 平均ラップ 12.3-10.9-11.5-12.1-12.4-12.1-11.8-12.3=1.35.6 46.9-48.7 平均上がり 1着35.7 2着35.7 3着35.7 これをみて何を思います? これは2年前のnoteでも書いたのだが、 『スピード』 『スタミナ』 『上がりの速さ』 すべてが高水準で求められるハイレベルレースとなる。 基本的には能力がストレートに反映される紛れの少ない『能力選定レース』 ここで好走すると他のレースとは違い、その後の活躍も約束されてしまう。 46.9-48.7とダート1400mみたいなスピードを求められ、前傾度が高いペースで流れ、最後の1ハロンまでラップは大きく落とさないスタミナが求められる。 それでいて上りも35秒台という速い上りでまとめなければいけないために『スピード』『スタミナ』『上がりの速さ』 すべてがバランスよく求められるチャンピオンにふさわしいチャンピオンレースになっている。 毎年惰性でだらだらなあなあになっている川崎記念みたいなゴミG1とはレースの格式が違う。 川崎特別でいいよあのレースは本当に(笑) 本当の実力が求められる能力選定レース。

★枠順決定後の見解★ 以前にも言ったのだが、東京ダート1600mというのは枠が外にいくほど前い出ているために外枠が有利なのです。 外枠の方が芝の部分を長い距離走れるから有利というどうしようもない理論が定説になっているが、そんなの関係ないです。 百聞は一見に如かず。

これをみれば一目瞭然でしょ。 要するにゲートが前にある分と外から傾斜になっている分で外枠の馬は素早く動けて、位置取りの選択権が生まれるというわけです。 というか傾斜もあって走りやすいし圧倒的。 逆に内枠は物理的に後ろからになってしまうので逃げ先行馬は外枠の馬より最初に脚を使わされてしまうということが容易に想像できるかと思う。 基本的に有利な枠というのはほとんどがほかのゲートより前に出ています。 中枠が有利なレースなんかはびっくりするかもしれないが、中枠が前に出ているのが視覚的にもわかります。 こんな基礎的なことをほとんどの人が気づけていないのです。 専門家なんかは有利な枠についていろいろ理屈をつけるのだが、ほとんどは枠が前に出ているという物理的理由です(笑) さて、本題。 これまず逃げ候補のエアアルマス、インティは正直かなりつらいと思う。 エアアルマスは控えることも考えているようだが、デキることなら逃げたいので一応主張はするはず。枠の並び的に先行争い激化は考えられる。 続いてカフェファラオ。 これまでの騎乗内容からもまれたくないだけに、枠的に後方に下げて大外ぶん回しという選択肢になるのではないかと思う。 このメンバー相手にかなり厳しいレースになる。 もしくはイチかバチか勝負にいって馬群の中で砂を被り我慢させてみるという可能性はある。 克服しないといけない課題が出てくる。 レッドルゼルは距離が心配なだけにいくら外枠が有利なレースとはいえ物理的には長い距離を走るのだからよいとはいえない。 もう少し内目が欲しかった。 それでも有力馬が軒並みインに入っているので相殺でいいかと思う。

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