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メールマガジン・2月2021号

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~アクシデントとトレーニング~

今までのメルマガにも、セッション申し込みの相談内容、飼い主さんの「困っている問題」がどういうことかについて、問題定義を紐解いてきていますが、ここに来て、立て続けにセッションの相談や知人(保護団体)などからの報告などを受け、甚だ立腹するばかりです。 事故が多すぎます。 つい先日もブログに書きましたが、私の散歩中にオフリードで犬を歩かせている老夫婦に腹を立てたことを書きました。 その小型犬は、私の犬3匹(カポン・マセ・マナ)に突撃して吠え掛かってきました。それも、藪の中からいきなり現れて・・・。 つまりその犬は、飼い主からかなり遠い場所を徘徊しておったのでございます。 詳細はブログに書いていますので、ここでは割愛しますが・・・。 さて、2日前の話です。私は携帯のアプリに「隣人・ローカルニュース」を知ることができるものを入れております。 ローカルな、私の身近に起きた事件や事故、個人売買などの掲示板をシェアできるアプリでして、なかなか便利なものです。 そのニュースの中に、ほんとに犬のニュース、多いんです。 「うちの犬が逃げました!探してください」とか、 「犬を拾いました、心当たりないですか?」とか、 まあ、これらは一気に拡散されるんでとっても重宝するんですが、 飼い主同士のバトルも多いのが事実。 「オフリードにしていたらうちの犬が襲われたの!」っていう投稿を堂々と載せているバカがいます。 (そう、オフリードにしていた飼い主が、襲われたっていう投稿) この人は、襲ってきた犬の情報を載せて、みんなに「気を付けてね!」 というつもりで投稿したんでしょうが、 コメントみると袋叩きにあってました。(笑 「お前が悪いだろが」というコメントが9割。「知らせてくれてありがとう」と言っているバカが1割おりましたね。 つまり、うちの近辺では9割がた、常識のある飼い主であるということです。ちゃんとリードをしているということです。 たった、1割の犬の飼い主が事故を起こしているんです。 そう2日前のニュースのこと・・・。 スタンダードプードルをオフリードで優雅に散歩させていた人がいたそうです。 その犬が急に車道に飛びだしてきて(多分、道挟んだところに、リスを見かけたっぽい)、SUVの大きめの車に跳ねられて即死しました。 このニュース、掲示板ではなくローカルニュースとして報道されました。 飼い主はもちろん号泣、 「リードをつけていれば」と悔やみ、 「うちの子はトレーニングされている犬だった」と嘆き、 一緒に過ごした5年間(5歳のオスのプードルでした)をしみじみと語りました。 もちろん、この飼い主は自分の非を認めておりました。 大抵、ニュースはここで終わりますよね? ところがです!

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