有料記事

英語のメールや文章を正しく楽に書く方法!

1

英語のメールを書くとき、 資料を作るとき、 スムーズに、でも正確に英文を書けていますか? 話すように書いています、 Google翻訳でなんとなくやっています、 という方は「書く」ことに対して意識を変える必要があります! 英語の技能として、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングとありますが、 日本人が一番できていないと感じてしまうのが、ライティングです。 「話す力」と「書く力」はほぼほぼイコールになるのでは? とか 「話す」ほうは「書く」に比べて、その場その場で英語を作らないといけないので、「話す」ほうが難しいと考えている方もいらっしゃると思います。 ある程度は正しいご意見なのですが、「書く」ことで間違いが目立ちやすいので、正確に書けていないのが如実にわかってしまうんです。 例えば、話しているときに、こういう↓間違った文を作ることって、結構よくあると思います。 ーーーーーーーーーーーーーー "when I went to home, ・・・" (訳:家に帰ったとき、、、) 正解は went to home → went home です。 ーーーーーーーーーーーーーー "I was exciting."(訳:私はドキドキしました。) 正解は exciting → excited です。exciting だと「私」が「(誰かを)ドキドキさせるもの」になります。 ーーーーーーーーーーーーーー "This method is more easy than that method."(訳:この方法はあの方法より簡単です。) 正解は more easy → easier です。 ーーーーーーーーーーーーーー そのほかにも、日本語をそのまま英語に訳していて、英語としては不自然な文など。 会話だと相手が目の前にいて、相手が理解してくれようとしたり、相手が質問をしてくれたりするので、多少の違和感を与えつつも、会話を止めずに進めていくことができます。 でも、書くとこれが目立つんです。 グローバルビジネスに関わりはじめたばかりであれば、社内の人、パートナー会社の人も温かく見守ってくれるのではないでしょうか。 だれでもミスが絶対にありますから! でも、こういったミスが半年、1年と続くと、「あ、この人、ぜんぜん勉強してないんだな」というのが周りに伝わって、信頼を落としてしまうことにつながると思います。 もちろん、お客様であれば、グローバルビジネスの経験歴なんて関係なく、「この会社は英語力が低いんだ」とみなされ、契約が取れにくくなる、なんてことも起こりえます。 (海外旅行や、友人とのやり取り目的で英語を学ばれている方は、もちろんブロークンでもいいと思います!) 「書く」のが苦手な方は多いのは、私たちは学生時代から、書くことを学べていないし、書くことが難しいことだと認識するような機会がとっても少ないからなんです。 なので、しょうがないことだと思っています。 私も仕事で英語のメールを書く始めたころは、話すように書いていました。。それはもう適当に。。 でも、1度、当時の海外経験豊富な上司が行ってくれた「ライティング講座」を受けてみて、自分が今までどんなひどい英文を書いてきたのか、少しずつわかるようになりました。 今までそれに温かく付き合ってくれた方々に「ごめんなさい!」という思いになりました。 ではでは、どうやって書いていけばいいのか?についてです。

レビュー

まだレビューがありません

資格・スキルアップ・仕事術

Amebaでスキルを売り買い

App StoreでREQUをダウンロード
Google Play StoreでREQUをダウンロード