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インナーチャイルドと恋愛

恋愛の仕方は人それぞれですが インナーチャイルドが恋愛に深く関わりをもっています 小さいころの環境によって 関わった親・養育者との関係から 経験した心の傷によって、 できてしまった感情が 満たされな思い・認められたい・褒められたい思いなどとなり 今の自分の行動や思考に大きく影響している 癒されていない傷は 自分の主観的な価値観で欲しかった愛の形として 恋愛経験で異性から、心の隙間を埋めようとする思考が浮かんでくる 満たされない思いの感情を埋められるのは、 「愛されること・愛してもらうこと」 それは 他者から埋めてもらうもの他者が満たしてくれるのだ!と 無意識に幻想してしまう。 幻想を持ったままの恋愛は、 本当の愛とは違い どこか満たされない気持ちが残ってしまいます。 それは、恋愛から結婚へと結ばれた後にも 満たされた感覚は、一瞬に過ぎてしまい 心の何処かに満たされたい、足りないという思考が残っている。 それを見ないように、 見ないようにと思考の隅に隠すように過ごしてしまう。 埋めてもらう・心を満たすために始まった恋愛は 埋めてもらおう・満たされたいとする恋愛になってしまい 〜してもらう 〜してくれる 〜される ことを求める恋愛になるので 無意識で気づかないが、 本当は 愛ではなく 好きではなく ただ、 心を埋める相手・心を満たしてもらう相手になってしまい 相手の気持ち・心に愛を注ぐことを忘れてしまう。 愛しているという幻想を持つことは この人から「〜してもらう・満たしてもらう」という無意識の前提にあるので 好きであるはず!が前提に必要になるのです。 埋めてもらうために、 嫌われないように 自分ではない、 他者の理想、 他者に受け入れられる自分を作り出して 埋めてもらおうと、恋愛を望み 他者と結ばれることで 次の幻想は 受け入れられなくなることが不安で 自分ではない誰かになろうとし 自分に無理をさせて、 他者に合わせる自分を生きることをしてしまう。 自分に無理をさせて生きていくことは やがて疲弊しストレスと別れる恐怖に変わっていく。

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