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引きこもりから脱するまでの、私の物語。

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私は不登校を経験し、高校には行かず、 大検とって、大学に行きました。 が、すぐに辞めて、そこからは引きこもり。 引きこもりから脱するキッカケになったのは、ある一人の男性との出会いでした。 その男性の開くイベントで出された料理を、ひと口食べた瞬間から、私の人生は変わったのです。 引きこもりから脱するまでの物語を、詳しくお話したいと思います。 随時更新していきますので、一度購入された方は、そのまま最後までお読みいただけるようになっています。 最後まで書ききるのは、いつになるか分かりませんが(赤ちゃんを子育て中のため)、優先的に更新していきます。 更新のたびにブログの方でお知らせしていきます。 (現在何話まで更新しているかは、目次をご覧下さい。) 以上です、それでも興味がある、という方はどうぞ。

母の無理解

私は、大学を中退してからしばらく引きこもっていた。 用事と言えばコンビニに行くくらい。友達なんてもちろんいない。 母に言われて、セミナーなど、あちこち連れ回された事もあったけれど、それに救われることはなかった。 なぜ、こんな事になったのか。 なぜ、こんなに苦しいのか。 分からなくて、ただ救われたかった。 ゲーム、アニメ、読書、動画…… 私は、他の世界に没頭した。 嫌な現実を忘れたかった。 もちろんそれらは、素晴らしい作品だったけれど、 その場しのぎで、一瞬の痛みを忘れさせるくらいの効能しかなかった。 傍目から見れば、寝て、ゲームして、アニメ見て、動画見て、、、 怠けてるようにしか見えないかもしれない。 しかし、心情的には、 「マッチ売りの少女が、灯にすがる姿」そのものだった。 『今、せめて、この痛みを忘れられれば、 とりあえず、今日だけは生きていける……』 そんな刹那的な、希望とも言えないものに、 すがって、ただ生きていた。

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