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イヴニングストラテジー・3日【NY株式市場の展望、東京株式市場まとめ】

3日のNYストラテジー【日米のBIGTECH決算はポジティブ、レディットの乱なければ、無難に続伸か】

Google、アマゾンが時間外取引で上昇、日本のBIGTECHも足並み揃え?、波乱なき続伸を想定も・・・? 2月3日のNYストラテジー、3日の東京市場まとめ 今晩のNY株式市場は続伸か、2日引け後に決算を発表したGoogleとAmazonは時間外取引で上昇、いずれも好感され、相場全体の重しにはならないだろう。 注目イベントはADP雇用リポート、ISMサービス業サーベイの発表、結果がどうであれ追加経済対策法案の印籠が下支えするとみるも、インパクトは大きい。 結果がブレても楽観的になるだろうが、為替や10年債利回り、原油価格に連動するかもしれず、夜間取引の重要なポイントとみている。 主要3指数、その他輸送株指数や半導体SOX指数など、全面高するまでポジティブな展開は難しいかもしれず、東京株式市場ではテクノロジーの手仕舞い売りが目立っている。 SONYに全集中の余波かもしれないが、SECなど公聴会は開かれる予定、テクノロジーの売り買いにおいて100%違法がなくても知られたくない証券サイドの事情はある。 また、ここ最近のレディットの反乱再開に注意は必要、GMEが急落しても勢力は収縮したとみないことだ。 何事も穏便に展開すれば続伸も、経済指標の結果次第ではダウ工業株指数が失速することも射程圏内にしておいた方が良い。 日経平均先物はしっかりとした展開を想定、ソニーの好決算が支え、ADRの数値や反応を見ながら、任天堂の二の舞いにならないかを注意しておいた方が良い程度だ。 寄り付くまで下駄を履いてみないとわからないが、日米ともそういった中での堅調なオープニングを迎えるものと考えている。 3日の欧米市場・注目イベント、予定(赤は要注目) ドイツ1月非製造業PMI・確報値(17:55) ユーロ圏1月非製造業/総合PMI・確報値(18:00) ユーロ圏1月消費者物価指数・速報値(19:00) 米国1月ADP全米雇用報告(22:15) 米国1月非製造業/総合PMI・確報値(23:45) 米国1月ISM非製造業景況感指数(24:00) 米国週次EIA石油在庫統計(24:30) ブラード・セントルイス連銀総裁 発言予定(27:00) ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁 講演(4日4:00) OPECプラス・共同閣僚監視委員会 (注目企業決算・米国) Biogen、eBay、QUALCOMM、Paypal、Siemens Ag(ドイツ) 先物動向 16時00分現在 ダウ工業株指数 +45.00 S&P500 +16.00 ナスダック100 +91.75 WTI 54.99 +0.23 +0.44% ドル円 105.03-04円 225先物 28635円 【225・CFD】16時12分現在 株トーク マーケットストラテジスト 坂口隆信 https://www.kabutalk.com/ この投資情報は、投資勧誘を目的としたものではありません。 また、文中に使用されている言葉、数字等は万全を期してはおりますが、その正確性に責任は負いかねます。 銘柄選択、投資時期等の最終決定はお客様ご自身でご判断なさるよう、お願いいたします。

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