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【先物夜間取引】1日のNYストラテジー【反発も上昇幅は縮小を想定、ISM製造業指

【反発も上昇幅は縮小を想定、ISM製造業指数の結果に注目】

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NYダウの30000ドル回復は、想定外に重苦しく感じる可能性、225先物の逆相関高なるか? 今晩のNY株式市場は、先週末のリスクオフの反動が期待されるが、不透明な要素は拭い切っておらず、伸び悩むことも視野に入れておいた方が良い。 東京株式市場では7203・トヨタ自動車が伸び悩んでおり、1月の自動車販売台数が想定以上に悪い公算高く、発表前後で先物が揺さぶられることもあるだろう。 注目イベントはISM製造業景況感指数の結果、中国PMIが5か月ぶりの低下、市場予想を下回っており、ISMが下振れると株価への影響は避けられない。 今週は雇用統計も発表予定、週明けはすんなりと大幅反発といきたい局面も、終わり方は微妙な立ち位置で返ってくるのではなかろうか? 2日朝7時に、米民主党と共和党が追加経済対策法案の修正について話し合う予定、その行方をめぐり、期待先行よりも減額修正の可能性を意識するかもしれない。 上記の件を背景とすれば、東京株式市場では急反発を見せたとしても、日経平均先物の5日移動平均線回復は容易でないと考えている。 1日の欧米市場・注目イベント、予定(赤は要注目) ドイツ12月製造業PMI・確報値(17:55) ユーロ圏12月製造業PMI・確報値(18:00) 米国1月マークイット製造業PMI・確報値(23:45) 米国12月建設支出(24:00) 米国1月ISM製造業景況感指数(24:00) ボスティック・アトランタ連銀総裁 講演(2日4:00) ローゼングレン・ボストン連銀総裁 講演(2日4:00) 先物動向 15時54分現在 ダウ工業株指数 +110.00 S&P500 +16.25 ナスダック100 +52.00 WTI 52.45 +0.25 +0.48% ドル円 104.67-68円 225先物 28075円 【225・CFD】16時08分現在

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