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誰に何を届けたいのか 作品作りの姿勢【コンセプト】を考えよう

▼作品を使ってくれる人を想像する

初めまして。 ハンドメイドアドバイザーとして活動をしている ふぉーちゅなるの奥田あやのです。 私が10年間勉強してきたノウハウをここに書いていこうと思います。 ハンドメイドで物を売ってみたい ものづくりが好きだけど、売り方がわからない という方々の参考になれば幸いです。 まず初めにーーーーーーーーーー 信楽焼ってタヌキでしょ? 最近朝ドラ「スカーレット」で話題になって 色々なメディアでも取り上げられたので少しは認知が増えたかなと思うのですが、信楽焼ってアクセサリーのイメージありますか? そもそも若い子に伝統工芸品は人気がないし、 誰にどうやって売ればいいかわからない。 陶器だから割れたら危ないという事で 小さい子はもちろん小さいお子さんがいるお母さんも使ってくれない。 ってなると、かなり限定されちゃうんですよ。 だから考えた。 売りたい商材は決まってる 「信楽焼のアクセサリー」 これを どうやって売ろうか 誰に売ろうか どんな人に使ってもらいたいか とにかくここを考えて ターゲットを絞って売りました。

▼作品の特性を考える

レジンにしても布小物にしてもなんでもそうですが、 なぜそれを使うのか なぜそれを売りたいのか 人それぞれ理由があると思います。 ・安くて可愛いから ってことなら、100均の他の柄でもいいの? って事ですよ。 なんで他の柄でもなくその柄がいいのか 私でも友人でも知らない人でも誰でもいいです。 あなたの声の、あなたの言葉の一つ一つを合わせてまとめると あなただけの世界が見えてくるはずです。 これはハンドメイドだけではなく 何かを売っている人皆さんに共通することなので 自分の方向性が分からなくなった時や 次の展開が分からなくなった時 少し立ち止まって考えてみてくださいね。 ********** 売れてる人は、売り方を知っている。 もしくは、売り方を知っている人が周りにいる。 じゃなきゃ、製作ど素人の私が 1年目で年間売り上げ120万円達成なんて不可能だったと思います。 どんなに素敵なものを作っても それを売っている場所が、 誰も知らない秘境の山奥だったら誰も買いに行けませんよね。 マーケティングはあなたのその素敵な作品を いろんな人に知ってもらうための道を作る作業のことです。 自分の作った作品を、多くの人に見てもらえて 多くの人に感動してもらって、喜んでもらえて それでお金が得られる、自分の趣味でお金がもらえる そんな世界がやってきています。 おしゃれな近所のカフェに作品を置いてもらうのもいいですが、 メルカリやヤフオクにも簡単に自分の作品を出品できる時代です。 出品するのはタダですし、活用しない手はありません(^^)

▼「あなたは何屋さんですか?」

コンセプト=「あなたのお店に掲げる看板」です。 お店の看板は お客さんを集める重要な役目を果たしています。 ラーメン屋さんの看板なのに、花束の絵がたくさん描かれていたら ん!?何屋さん?結局何がしたいの!?言いたいの!?ってなりますよね。 看板はを見たお客さんやメディアの記者がやってくる 一番大事な大事なところ。 だから、ゆっくりじっくり考えてみてください。 コンセプトを考えるもっと具体的な方法は下記をご覧いただくか zoomで個人セッションも受け付けておりますので お気軽にお問い合わせください。↓ ●個人セッション  1回 3,000円

コンセプトを考える手順

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