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【先物夜間取引】29日のNYストラテジー【NY時間で下落幅縮小か、それともリスク

【NY時間で下落幅縮小か、それともリスク回避の一段安か、今晩はCAT決算注目】

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NY波乱の芽を警戒も、クロージングは売り一巡後のショートカバーな展開を想定、CAT決算がターニングポイントか? 今晩のNY株式市場は反落を想定も、大幅安するほどの酷い展開に発展することはないと考えている。 ただし、米ネットトレーダーに対する、規制に絡んだ警戒心が高まるようであれば、大幅反落する要素は捨てきれない状況、不透明を嫌うマーケットに襲い掛かる可能性は残されている。 注目はCAT決算(Caterpillar/キャタピラー)の決算結果に注目、かつて月末の波乱の芽になったこともあって、リーマンショック時の10月の波乱の主役となった。 買いたい需給環境、結局は追加経済対策法案への期待感を匂わせる可能性もあって、波乱に発展するリスクは限定的と見るが、まさかの大幅安を心しておいた方が良い。 給付という経済対策が仇となった印象が出てしまっては、追加経済対策の法案縮小のリスクも高まりやすく、諸刃の剣の様相も出てきた。 また、株式市場に関する公聴会が予定される中、警戒心を強めることも考えられ、米国時間で噂されるニュースに注意が必要だ。 株価吊り上げるための脅迫まがいの行為は許されるモノでなく、これが火種に発展するとみており、プラス転換だけがあり得ない展開であろう。 週末に3銘柄も指数採用銘柄が決算を発表、波乱の芽が摘み取られるのは、決算結果次第と考えている。 29日の欧米市場・注目イベント、予定(赤は要注目) 米国12月個人消費支出/同個人所得(22:30) 米国12月NAR仮契約住宅販売指数(24:00) (注目企業決算・米国) Caterpillar、Honeywell International、Chevron 先物動向 16時29分現在 ダウ工業株指数 -274.00 S&P500 -40.50 ナスダック100 -179.50 WTI 52.19 -0.15 -0.29% ドル円 104.52-53円 225先物 27690円 【225・CFD】16時30分現在

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