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28日のNYストラテジー【大幅続落か、SPACバブル崩壊のリスクに直面、コロナが

【大幅続落か、SPACバブル崩壊のリスクに直面、コロナが原因ではない】

9984・ソフトバンクGに戻り歩調感じられず、米SPACバブル崩壊=まじめな企業投資に回帰する時 今晩のNY株式市場は続落を想定、東京株式市場は後場の安値引けっぽい感じで終了、引け後の米国動向を警戒した公算が高い。 後付けで実体を作りに行くSPAC(特別買収目的会社)の崩壊が始まる可能性、東京株式市場では東証1部の騰落銘柄数が拮抗、まじめな企業が業績改善期待で上昇している。 ※注 SPACとは 通称「空箱上場」...米市場で流行する「SPAC」とは何なのか そのメリット、懸念点を解説する: J-CAST ニュース【全文表示】 (j-cast.com) シカゴ米国株先物は一時プラス圏に浮上も、15時50分現在、再びマイナス圏に転じており、日経平均株価指数も大引けにかけて急失速した。 NY株式市場では、企業業績のまずまずな結果や下げた反動でリバウンド期待も残されているが、東京の引け味見る限り、これまでの主役でなく、まじめな企業に見直し買いが入った。 その流れを覆すのは難しいと想定、仮に上昇に転じたとしても戻り売りを浴びやすい状況にあるかもしれず、日経平均先物の28000円割れは心しておいた方が良い。 何事もなく、無風で返ってくるほど楽観的ではなく、決算イベントはダウ工業株指数採用銘柄に相次いで予定され、テスラモーターズの決算結果で楽観できるほどではない。 まじめなハイテク買い、米国ではインテルやIBM、Dellテクノロジーズに動きがあれば、その投資妙味は沸いてくるものの、果たして巻き返しとなるかどうか。 注目イベントはGDP・速報値、マクドナルドの決算結果に注目、いずれも指数先物にインパクト大きいので、結果次第ではという動きがでてくるだろう。 上昇に転じるシナリオは米Appleの値動き次第、時間外取引で3%強下落しており、巻き返すキッカケはこの銘柄の浮沈にかかっている。 東京(日経平均先物)は8035・東京エレクトロンの反応次第も、CFD225先物は28050円と伸びを欠いている状況、ADRでの反応次第と考えている。 28日の欧米市場・注目イベント、予定(赤は要注目) 米国10-12月期GDP・速報値(22:30) 米国12月新築住宅販売件数(24:00) 米国カンザスシティ連銀1月製造業活動指数(25:00) (注目企業決算・米国) McDonald、VISA、Mastercard、WesternDigital 先物動向 16時09分現在 ダウ工業株指数 -87.00 S&P500 -20.00 ナスダック100 -101.75 WTI 52.53 -0.32 -0.61% ドル円 104.31-32円 225先物 28050円 【225・CFD】16時10分現在

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