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2019年度藤田医科大医学部AO入試英語解答解説

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(全部でA4で17枚分あります。長文問題には全訳をつけております) 2019年度藤田医科大学医学部AO入試英語解答解説    複写・転売禁止 第1問 【解答】 問1 (4) will attend 問2 (4) to help 問3 (1) anxious 問4 (2) enables 問5 (3) while 問6 (1) gave 【解説】 問1「彼が次の会合に来るかどうかわかりません」   have no ideaの直後のif節は名詞節。have no idea as to wh節「…についてわからない」の前置詞as toが省略されていると考えればよい。よって名詞節では未来のことはwillを使って表すので、(4)を選ぶ。なお、「現在形でも未来を表す副詞があれば未来を表すことがある」と考えて、(1)attendsを選んだ人がいるかもしれないが、それは確定的未来の場合である。ここは「…かどうか」という不確定の話なので当てはまらない。 問2「彼ははちみつを集めさせられたが、何度も蜂に刺された」  使役動詞makeの語法は、make O do...「Oに…させる」だが、受動態になると、be made to do...と原形不定詞がto不定詞になるので、(4)を選ぶ。 問3「彼女は息子が将来仕事で成功することを願っていた」 be anxious for A「Aを切望する」なので、(1)を選ぶ。(2)はbe envious of A「Aをねたんでいる」、(3)はbe sure of A「Aを確信している」、(4)はbe susceptible to A「Aに感染しやすい」と使う。 問4「言語によって我々は直接経験しなくとも、知識と概念を持ち、それを操ることができるのである」  enable O to do...「Oが…することを可能にする」なので、(2)を選ぶ。(1)disableは、disable Oで「Oに障害を負わせる、Oを動かなくする」。(3)はlet O do...、(4)はmake O do...の形で使う。 問5「メアリーは東京に滞在中に観光地をいくつか訪れた」  while doing...「…中に」なので、(3)を選ぶ。これは分詞構文に接続詞をつけたものと考えてもよいし、while (she was) staying...のように、副詞節における「主語+be動詞」のセットの省略と考えてもよい。なお、(1)duringは、目的語に名詞は来るが、doing...は来ない。本来、duringは分詞構文から前置詞になったものなので、ingが二つ続くことが嫌われたためである。 問6 数年もしないうちに、彼女は庭園を一般公開してほしいという友人たちからの圧力に屈してしまった。  give in to A「Aに屈する」なので、(1)を選ぶ。他の選択肢は存在しない表現。  

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