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2020年度愛知医科大看護学部推薦入試英語解答解説

(全部でA4で8枚分あります。長文問題には全訳をつけております) 2020年度愛知医科大学看護学部推薦入試 英語 解答・解説     複写・転売禁止 Ⅰ 【解答】 問1  3 before 問2  decision 問3 もう時間が遅いので、子供たちは全員テントに戻り寝ることという決定。 問4  1 annoyed 問5 ニール・アームストロングが月に足を踏み入れた瞬間 問6 2 問7 moon 問8 letting them stay up past 問9 1 ×    2 ○    3 ○ 【解説】 問1 選択肢はすべて従属接続詞なので文法では無く文脈で解く。空所のある文の意味は、「宇宙飛行士たちははしごを降りて、月の表面を歩くことが出来る(   )準備にとても長い時間がかかっていた。」である。さらに同段落第4文に「彼らは装置がたくさんあり、するべき細かなことがたくさんあった」とあるので、宇宙飛行士たちが月に降りるのに手間取っていたという文脈とわかる。よって、3のbefore「…する前に」を選ぶ。  なお、take time doing...は「…するのに時間がかかる」。get organizedは「準備する」。attend to Aは「Aを処理する」。 問2  oneは可算名詞の繰り返しを避けるための代名詞であるので、前の可算名詞を探せばよい。またfoolishという形容詞が修飾していることもヒントになる。下線部の直前を見ると、while smart decisions were being made on the moon,「月の上で賢明なる決定がなされつつあったとき、」とあるので、容易にdecision「決定」だとわかる。よってdecisionが答えである。 問3 「愚かな決定」とは、キャンプの運営者たちの決定を指している。その直後にある。 It had gotten too late. All of us kids were sent back to our tents to go to sleep.のところを書けば良い。  なお、to go to sleepは不定詞の副詞用法で目的を表す。 問4 下線部の意味を知るには、次の文を見れば良い。The thought in my head was this: "My species has gotten off of our planet and landed in a new world for the first time, and you people think bedtime matters?"「私の頭の中の考えはこうだった。すなわち、『人類が初めて地球から離れ新世界に着陸したのに、あなた方は就寝時刻が大事だと考えているのか?』」と言っている。つまり、キャンプの運営者たちの決定に腹を立てているのである。よって答えは、1 annoyedである。他の選択肢の意味は、2 confused「混乱して」、3 embarrassed「当惑して、きまりが悪い」、4 relieved「ほっとして」である。  なお、thisはコロン以下を指す。my speciesはour speciesと同じく「人類」。our planetは「地球」。get off of Aはget off Aと同じく「Aから降りる」。you people think...?は平叙疑問文と言って、平叙文の形で疑問を表す。Do you people think...?と同じ。matterは自動詞で「重要である」。 問5 the moment「その瞬間」とは、前文のthe second Neil Armstrong set foot on the moon「ニール・アームストロングが月に足を踏み入れた瞬間」を受けているので、そこを書けば良い。set foot on Aは「Aに足を踏み入れる」。  なお、このthe secondは厳密には接続詞で「…するとたんに、瞬間に」の意味。 例)The manager began to shout at me the second he saw me.「私を見たとたん支配人は私をどなり始めた」  ただし、このthe second節は直前の名詞a photoを修飾している。このように時の副詞節が直前の名詞を修飾する用法がある。 例)I can imagine his astonishment when she asked him to marry her.彼女が彼に結婚してほしいと言ったときの彼の驚きは想像できる。 問6 下線部の前置詞of の用法は、of+抽象名詞で形容詞の働きをするものである。 of value=valuable「価値のある」。 例)Money is of no importance.「お金は重要ではない」  よって答えは2である。He is a man of courage.「彼は勇敢なひとである」。of courage = courageous「勇敢な」。  なお、他の選択肢の用法は以下である。 1.所有を表す。A of B'sで「BのA」  He is a friend of mine.彼は私の友人の一人だ。 3. 所属を表す。A of Bで「BのA、Bに属するA」 He is a member of the team.「彼はそのチームに属している」 4. 限定を表す。A of Bで「BのA」  He is a student of nursing.「彼は看護専攻の学生だ」

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