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【先物夜間取引】19日のNYストラテジー・ライブ放送【NY株式市場は上昇、イエレ

【NY株式市場は上昇、イエレンプット再始動を歓迎か】

現在、日経平均先物の動向を動画配信でお伝えしています。 【視聴用URLを送付いたします、配信中です。5時半まで】

急反発の東京、個別株物色の意欲は後退も、指数先物の一段高を狙った短期筋は活発だが・・・ 3連休明けのNY株式市場は上昇、イエレンプットが再始動するにあたって、昨晩に好意的な発言が伝わっており、新政権をしっかりと支える屋台骨をみて、買い安心感が広がるだろう。 一方、企業決算イベントの反応は微妙な情勢、いくら好決算でも上昇基調続けた反動は免れず、発表する銘柄の日程見ながらの神経質さも意識されよう。 注目の企業決算は、発表後下げに転じた際のゴールドマンサックス、引け後に発表するFANGの一角であるNetflix、両社とも発表後の株式市場全体への影響は小さくない。 しかし、イエレン次期財務長官が着任間近な中、市場調節する旨を示唆しており、先ずはコロナ禍な米国を下支えすることを鮮明に示唆すると想定。 明日の大統領就任式まで、市場の空気を悪くする発言や行動はどの閣僚や政権担当者にも出てこないと考えられ、個別の騰落に歪さあっても指数は底堅いと考えている。 堅調な地合いが予想されているだけに、まさかのネガティブサプライズが出てくると、市場は動揺を誘うものと考えており、ビットコインの乱高下が好例だ。 何事もなく、時間は過ぎ去って、次の指数高値更新の時期を意識した発言が飛び交うとみており、明日まで想定外はないとみえいる。 あるならNetflixの決算結果、想定超えて会員数の増加が鈍化すると、他の人気株に波及するものと考えられ、結果は注視して、次の東京の一手を想定しておいて欲しい。 18日の欧米市場・注目イベント、予定(赤は要注目) ドイツ12月消費者物価指数・確報値(16:00) ユーロ圏11月経常収支(18:00) ユーロ圏1月ZEW景況感指数(19:00) ドイツ1月ZEW景況感指数(19:00) イエレン氏の財務長官指名承認公聴会(米国上院財政委員会) (注目企業決算・米国) Halliburton、Bank of America、Goldman Sachs、Netflix 先物動向 16時20分現在 ダウ工業株指数 +144.00 S&P500 +25.25 ナスダック100 +114.25 WTI 52.46 +0.10 +0.19% ドル円 104.06-06円 225先物 28725円 【225・大証】16時32分現在

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