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800年前の世界から「風の時代」の生き方を学ぶ

「風の時代」とさんざん言われていますが、どんな時代になるのか全く分からない、不安だと思いませんか。 しかし、風の時代は今に始まったことではなく、過去にも「風の時代」はありました。 それが800年前の1200年から1400年頃までの時代です。 過去に何があったのか、どのような文化だったかを知れば、これからの時代を想像することは可能です。 この記事では世界と日本の歴史から事件、文化などを検証し、これからの世界ではどのような成功を目指すべきか、そして時代に馴染む心がけなどを考察いたしました。 この時代の人々の生き方を学べば「風の時代」にどうすればよいのか、どんな対策が講じられるのかが学べるでしょう。 <以下、本文より一部掲載> ■モンゴル帝国の急拡大 1200年代の特徴と言えばチンギスハン率いるモンゴルが猛烈な勢いで拡大し、ユーラシア大陸を制覇した時代です。 馬の上で産まれ、馬の上で生活すると言われ(さすがに無理だと思いますが)3歳には馬を乗りこなし、馬を自在に動かしたそうです。 また、馬上から弓矢を撃つ訓練を幼いころから仕込まれています。 しかもモンゴル相撲と言われている「レスリング」が伝統の競技としてありました。 現代でも多くの男性たちが参加しており、日本には多くのモンゴル出身力士が来日して横綱を占領しています。 とはいえ、モンゴル帝国はそれまでも周辺諸国と小競り合いをしていましたが、ここまで急激に広がることはありませんでした。 「速さ」と「強さ」という要素はあっても、それまでは生かされていなかったといえます。 弓矢、馬という要素はまさに「速さ」。 現代で言えばインターネットと言えるでしょう。 歩兵の強さは指導力ではなく現場での実力。 実力主義、効率主義は風と火の星座の強みです。 ■稀代のリーダー チンギスハンの出現 モンゴル帝国がここまで強くなった理由にはやはりチンギスハンの存在があります。チンギスハンは…(以下略) ※およそ8000文字の記事になります。

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