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【先物夜間取引】15日のNYストラテジー・ライブ放送【東京は追加経済対策法案を出

【東京は追加経済対策法案を出尽くしと判断、NYの反応注目】

現在、日経平均先物の動向を動画配信でお伝えしています。

米追加経済対策法案がリリースされるもシカゴNY先物は売り優勢、現地での反応は違ったものになる可能性アリ 15日のNY株式市場は、正式にリリースされた米追加経済対策法案の中身を吟味し、出尽くしか景気拡大期待に落ち着き、やっぱり株価上昇か、注目度高い週末の値動きとなりそうだ。 東京時間に取引されていたシカゴNY先物は売り優勢、ダウ工業株指数先物の下落幅は一時200ドルを突破していた。 朝方はプラス圏推移のナスダックもマイナスに転じており、中国の企業(シャオミ)に対するブラックリスト追加報道が嫌気されている。 米民主党版の米中対立の前哨戦を警戒する動きが意識されている中、日経平均先物も軟調推移、反転のカギは米国債利回りの動向次第であろう。 それでも良いとこ取りの代表格である米国株式市場、結局は下落幅が限定的にとどまることも考えられ、日本と違って手厚いコロナ対策を好感するに落ち着くのではなかろうか。 テクノロジーの一角は明らかに買われ過ぎているが、有望なセクターであることもまた事実、結局は過剰流動性が下支えするものと考えている。 ただし、米国債の不安定な状況、ドル円はショートが積み上がり過ぎており、株・債券・為替が落ち着かない状況にあることは確かである。 したがって、追加経済対策法案がリリースされた反応が答えとし、今後の相場を大きく左右するものと考えておいた方が良いだろう。 企業決算イベントが来週から本格化、良いものは利確優勢、悪いものは小型株中心に買い戻しが入っている。 秋の反応と違ったものであることも、心しておいた方が良さそうだ。 15日の欧米市場・注目イベント、予定(赤は要注目) 米国12月小売売上高(22:30) 米国12月生産者物価指数(22:30) 米国1月ニューヨーク連銀景況感指数(22:30) 米国12月鉱工業生産指数/同設備稼働率(23:15) (注目企業決算・米国) JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、シティG 先物動向 16時16分現在 ダウ工業株指数 -137.00 S&P500 -16.50 ナスダック100 -29.75 WTI 53.09 -0.48 -0.90% ドル円 103.67-68円 225先物 28482円 【225・CFD】16時17分現在

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