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【先物夜間取引】14日のNYストラテジー・ライブ放送

【台湾TSMC決算を市場予想比上振れも、東京はいったん利確優勢に】

現在、日経平均先物の動向を動画配信でお伝えしています。

米追加経済対策法案の行方に一喜一憂、売り材料に乏しく、半導体関連が底堅くても、上値追いは限定的か 14日のNY株式市場は、引き続き、追加経済対策法案の行方を意識すると想定も、悪くても高安まちまちにとどまりそうだ。 昨日はドル円が円高進行も、本日の日中は104円台に(ドル)上昇、債券市場で金利が上昇していたことを嫌気していた。 強力な景気刺激策は2兆ドル規模と伝わっており、正式に発表する内容次第でドル安・債券安(金利上昇)となるかもしれず、東京同様、指数先物に変動リスクが存在している。 ドルショートのポジションは積み上がっており、その反動がドル高株安につながるかもしれず、ダウ工業株指数優位に推移も、ナスと立場が逆転すると想定。 台湾TSMCのアナリスト向け説明会などでポジティブに捉えられ、好内容を織り込んでいるとしても、物色の矛先に行き詰った際のテック買いはあるだろう。 東京でも、引け間際まで生き残ったのは機械、化学株であり、指数先物が高値波乱でも冷静に考えて買い入れる動きも株価に反映されている。 全指数マイナスはないとみており、法案の行方と半導体関連の綱引きの中で、引き続きいいとこどりの展開は継続するだろう。 注目イベントはパウエルトークが予定、トランプに忖度しないトークで、彼らしい発言が株価に影響するかもしれず、その時間帯は少々変動リスクは伴うものと考えている。 14日の欧米市場・注目イベント、予定(赤は要注目) 米国12月輸入物価指数(22:30) 米国週次新規失業保険申請件数/同継続受給者数(22:30) ローゼングレン・ボストン連銀総裁 講演(23:00) ボスティック・アトランタ連銀総裁 講演(25:00) パウエルFRB議長 発言予定(Webセミナー) 先物動向 15時47分現在 ダウ工業株指数 +100.00 S&P500 +8.25 ナスダック100 -15.75 WTI 52.93 +0.02 +0.04% ドル円 104.05-06円 225先物 28803円 【225・CFD】16時03分現在

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