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7日のNYストラテジー・東京市場のまとめ

WTI(原油価格)が51ドル台に上昇、オイルと緩和マネーが支え

後場12時45分~【動画 18分】

後場14時前後【動画 9分16秒】

後場14時35分前後~【動画 8分30秒】

一見、オールブルーで上昇機運のイメージも、陰で支え続けるのはオイルマネーの復活、続伸も政治リスクは要注視な状況 今晩のNY株式市場は、主要3指数揃って上昇で取引を終了すると考えている。 米ジョージア州の選挙結果が判明し、あらためて好材料視する動きが優勢であろう。 しかし、その上昇幅・上昇率は限られていて、昨晩はダウの大幅高が目立っている一方、S&P100指数もナス同様にマイナス圏での終了、利益確定売りが膨らみやすい環境下にある。 日本では、二階幹事長の献金問題が浮上、米国ではトランプ大統領の支持者が一部暴徒化、政治に慌ただしいことが多く、売りに押されやすい環境は整っている。 ただし、一段安するほどネガティブに作用することはないとみており、よほど過激な行為が目立たない限り、売り仕掛けても不発に終わる公算が高い。 需給面では買い優勢な状況に変わりなく、原油価格は51ドル台に上昇、ビットコインは385万円前後を推移、市場に流入しているマネーは潤沢だ。 日米ともに押し目を形成し、再びもうはまだなりの展開、昨日のADP雇用報告が想定外の減少でも株価は上昇した現実、伸び幅は縮小でもプラス圏での推移となりそうだ。 引け後にマイクロンテクノロジーが決算を発表、引け間際に8035・東京エレクトロンが年初来高値更新、意味深な上昇なら、明日の東京にポジティブもたらすことも考えられよう。 7日の欧米市場・注目イベント、予定(赤は要注目) ドイツ11月製造業受注指数(16:00) ドイツ12月建設業PMI(17:30) ユーロ圏11月小売売上高(19:00) ユーロ圏12月消費者信頼感指数・確報値(19:00) 米国11月貿易収支(22:30) 米国新規失業保険申請件数(22:30) 米国12月ISM非製造業景況感指数(24:00) ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁 講演(経済見通し 23:00) ブラード・セントルイス連銀総裁 講演(米国経済と金融政策 26:00) エバンス・シカゴ連銀総裁 発言予定(オンラインQ&A 27:00) (注目企業決算・海外【米国】) マイクロン・テクノロジー 先物動向 16時24分現在 ダウ工業株指数 +202.00 S&P500 +29.75 ナスダック100 +111.50 WTI 51.27 +0.64 +1.26% ドル円 103.30-31円 225先物 27521円 +194円【225・CFD】16時25分現在 株トーク マーケットストラテジスト 坂口隆信 https://www.kabutalk.com/ この投資情報は、投資勧誘を目的としたものではありません。 また、文中に使用されている言葉、数字等は万全を期してはおりますが、その正確性に責任は負いかねます。 銘柄選択、投資時期等の最終決定はお客様ご自身でご判断なさるよう、お願いいたします。

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