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(宇宙一詳しい)日経新春杯の予想と分析+α

*いつもの「全レース予想穴馬ピックアップ」はこちら。 https://ameblo.jp/maiagara/entry-12650628870.html *「ツルマツコンピ2200」はこちら。 https://ameblo.jp/maiagara/entry-12650653522.html お待たせしました。 2021年も「宇宙一詳しい」シリーズやってみます。 「(宇宙一詳しい)日経新春杯の予想と分析+α」 いつもの「全レース予想」や「ツルマツコンピ2200」の寸評は 「読みやすく」「わかりやすく」「端的に」をモットーにしていますが この記事は 「宇宙一詳しい」をモットーに予想と分析を行っています。 日曜日のメインレース1鞍限定です。 今週は、日経新春杯について徹底分析します。 +αで「プチ京成杯予想」もついています。 今後の予想に役立つ情報も満載です。お値段は1記事330円です。 前回の 「(宇宙一詳しい)シンザン記念の予想と分析」 馬券的には残念でした。 ただ毎回内容は勉強になったとのご感想をいただいています。。 その記事はこんな感じでした。 >>>>>>>>>>>>>>> 3日間競馬中日の重賞は中京競馬場芝1600mで行われる「シンザン記念」。 史上2頭目の三冠馬シンザンの功績がたたえられ、1967年に創設されたシンザン記念も今年で55回目を迎えます。 シンザン産駒のシンザン記念制覇は過去にありません(1971年のシングンの2着が最高)。 また創設以来クラシック勝利馬が出ず、昭和時代はクラッシクへの登竜門ならぬ鬼門と言われていました。 しかし平成になってからは活躍馬を多数輩出。シンザン記念勝馬の牡馬クラッシク勝ち馬は2002年のタニノギムレットだけですが、牝馬は2012年のジェンティルドンナ、2018年のアーモンドアイが牝馬三冠を達成。2着3着馬からもジュエラーやマルセリーナやダイワスカーレットの桜花賞馬が出現。名牝への登竜門と言われるようになりました。 そんなシンザン記念ですが、史上初めて中京競馬場で行われます。 競馬場がいつもと変わることで使えるデータ、使えないデータがあると思うので、吟味しながら予想を立ててみます。 まず枠順。 以下は改修工事後(2012年以降)の1回中京(冬の中京)芝1600mの 「単勝オッズ2桁倍率馬の馬券対象内に入った枠順別の回数」です。 1枠 6回 2枠 10回 3枠 7回 4枠 10回 5枠 8回 6枠 11回 7枠 10回 8枠 10回 内外の差はあまりありません。 ただ展開によって枠順の有利不利が変わってきます。 *「スローな展開だと、内の先行馬が穴を開ける」←今回はこっちになりそう? 「ハイペースだと、外の差し馬が穴を開ける」 傾向があります。 次に臨戦過程 「レース間隔は2ヵ月半以内」 過去10年で馬券対象になった30頭中29頭が該当。例外はアーモンドアイの3ヵ月ぶり。 そして一番重要なのが、ステップレース A「前走重賞組は、馬券対象外からの巻き返しあり」 B「未勝利・メイクデビュー勝ち(芝1600m)直後でも通用する」 C「1勝クラスからは千両賞組が好成績」 D「千両賞以外の1勝クラス組は、負けての挑戦は厳しい」 E「(今年に関しては)急坂がある中京だけにスタミナが必要。それだけに距離延長組はマイナス」 A、Bについては後述します。 Cについては、例年12月の阪神開催の「千両賞」が施行されていないことがポイントとなります。 (2歳芝1600m戦が例年よりずいぶん減っています) D,Eに該当する馬を切りたいと思います。  トーカイキング   E  ピクシーナイト   DE  ファルヴォーレ   E  ルース       DE  ワザモノ      D ただしEに該当しますが △ブルーシンフォニーは芝1600mメイクデビュー勝ち、新潟2歳ステークス2着の実績があり、内枠得意の田辺騎手なのでおさえます。 残った9頭 Aククナ Aバスラットレオン Aロードマックス Bカスティーリャ Bセラフィナイト Bマリアエレーナ Bルークズネスト Bレゾンドゥスリール Dダディーズビビッド この9頭の芝1600mの持ちタイムと「グリーンチャンネル先週の結果分析の完全タイム差」および「上がり3Fのタイム」を示すと。 Aバスラットレオン  阪神1分32秒8(G1-0.5)34秒8*4着 Aロードマックス   阪神1分32秒9(G1-0.4)34秒1*6着 Bルークズネスト   阪神1分33秒6(未勝-0.6)34秒0 Bカスティーリャ   中京1分33秒7(未勝-1.1)36秒0*2着 Dダディーズビビッド 中京1分34秒1(1勝-0.3)33秒8 Bセラフィナイト   東京1分34秒5(未勝-0.2)33秒7 Bマリアエレーナ   中京1分34秒7(未勝-0.3)35秒1 Aククナ       東京1分35秒2(G3+0.7)33秒4 Bレゾンドゥスリール 阪神1分35秒5(メイ-0.1)33秒4 B、D(前回朝日杯フューチュリティステークスの2頭以外)の7頭をタイプ別に分けてみます。 △ククナ、△レゾンドゥスリール、△ダディーズビビッド、△セラフィナイトは「瞬発力勝負が得意」な馬。 この4頭では、中京芝1-1-0-0の経験を重視して△ダディーズビビットを上位にしようと思っていましたが、主戦武豊騎手が腰痛症のため乗り替わってしまいました。残念。 △ククナは調教は一番良かったですが、アルテミスステークスは勝ちに行かなかった分の2着。スローな展開が予想される中の外枠なので、評価は控えめにしておきます。 他の3頭は中京芝1600m好戦歴のある「上がりのかかる持久力勝負が得意」な馬。 △マリアエレーナは上がりはかかる展開に恵まれましたが、勝ちっぷりが鮮やか。 △カスティーリャは未勝利戦でレッドベルオーブに0.6秒負け。バスラットレオンは0.1秒、ロードマックスは0.2秒負けだけにやや劣勢。3ヵ月ぶりなのも多少割り引き。 ▲ルークズネストは走破タイム、上がり3Fのタイム的に、この3頭の中では一番上位の評価にしたいです。 残る朝日杯フューチュリティステークス組。こちらを上位とします。 ◎バスラットレオン 〇ロードマックス G1朝日杯フューチュリティステークス負け組の活躍が目立つレースです。 (   )は当時の完全タイム差。 2020年朝日杯5着(+0.5)プリンスリターン→2着 2020年朝日杯4着(+0.3)タガノビューティー→3着 2018年朝日杯7着(+0.4)カシアス→3着 2015年朝日杯11着(+1.4)ナヴィオン→3着 2014年朝日杯3着( ±0 ) ウインフルブルーム→2着 2013年朝日杯8着(-0.2)エーシントップ→1着 2010年朝日杯4着(+0.3)ガルボ→1着 朝日杯で完全タイム差-の数値を持っている両馬なら十分勝ち負けになると思います。 ◎バスラットレオン朝日杯4着(-0.6) 〇ロードマックス 朝日杯6着(-0.5) 0.1秒差なら逆転可能ですが、バスラットレオンを上位にしたのは、以上の3点を考慮しました。 *馬体重がロードマックスよりかなり大きく、まだまだ上積みが見込める点。 *札幌芝1800mメイクデビューが上がり33秒6を駆使しての逃げ切り勝ち。瞬発力という点でロードマックスよりも優れている。 *札幌2歳ステークス前半3F35秒0、後半3F36秒9のハイペース前崩れの展開を、先行勢で唯一踏ん張っての3着。もしも持久力勝負になっても対応できそう。   参考の買い目 2021年01月10日 中京 11R 15時45分 日刊スポシンザン記念(G3) △:1枠 1番 マリアエレーナ △:2枠 2番 ブルーシンフォニー ▲:2枠 3番 ルークズネスト △:3枠 4番 カスティーリャ △:3枠 5番 ダディーズビビッド △:4枠 6番 セラフィナイト ◎:6枠 10番 バスラットレオン △:6枠 11番 レゾンドゥスリール ◯:7枠 13番 ロードマックス △:8枠 15番 ククナ ----------------------------------- 馬券  :単勝 買い方 :通常 指定方式:馬番 組合わせ:1点 購入金額:400円 馬/組番:10 10 400円 ----------------------------------- ----------------------------------- 馬券  :3連複 買い方 :通常 指定方式:馬番 組合わせ:1点 購入金額:300円 馬/組番:3ー10ー13 3ー10ー13 300円 ----------------------------------- ----------------------------------- 馬券  :3連複 買い方 :軸2頭ながし 指定方式:馬番 組合わせ:7点 購入金額:1,400円 馬/組番:10ー13ー** 軸:10, 13 相手:1, 2, 4, 5, 6, 11, 15 各200円(合計 1,400円) ----------------------------------- ----------------------------------- 馬券  :3連複 買い方 :軸2頭ながし 指定方式:馬番 組合わせ:7点 購入金額:700円 馬/組番:3ー10ー** 軸:3, 10 相手:1, 2, 4, 5, 6, 11, 15 各100円(合計 700円) ----------------------------------- ----------------------------------- 馬券  :馬連 買い方 :通常 指定方式:馬番 組合わせ:1点 購入金額:300円 馬/組番:10ー13 10ー13 300円 ----------------------------------- ----------------------------------- 馬券  :馬連 買い方 :通常 指定方式:馬番 組合わせ:1点 購入金額:200円 馬/組番:3ー10 3ー10 200円 ----------------------------------- ----------------------------------- 馬券  :馬連 買い方 :ながし 指定方式:馬番 組合わせ:7点 購入金額:700円 馬/組番:10ー** 軸:10 相手:1, 2, 4, 5, 6, 11, 15 各100円(合計 700円) ----------------------------------- +α (シンプルな)フェアリーステークスの予想。 シンザン記念の所で少し述べましたが、アルテミスステークスのククナは勝ちに行かなかった分2着になったと思います。 アルテミスステークス上位の 3着テンハッピーローズ 5着クールキャット(テンハッピーローズから0.2秒差) よりもソダシに真っ向勝負した 6着シャドウファックス(テンハッピーローズから0.2秒差) の方が中身が濃いと思います。 フェアリーステークスは中山芝1600m経験がある馬が有利なレースなのもこの馬に大きなアドバンテージとなります。 ◎シャドウファックス 〇テンハッピーローズ ▲ホウオウイクセル △クールキャット 参考の買い目 2021年01月11日 中山 11R 15時35分 フェアリーステークス(G3) △:3枠 5番 クールキャット ◯:4枠 8番 テンハッピーローズ ◎:5枠 10番 シャドウファックス ▲:8枠 15番 ホウオウイクセル ----------------------------------- 馬券  :単勝 買い方 :通常 指定方式:馬番 組合わせ:1点 購入金額:500円 馬/組番:10 10 500円 ----------------------------------- ----------------------------------- 馬券  :ワイド 買い方 :通常 指定方式:馬番 組合わせ:1点 購入金額:1,000円 馬/組番:8ー10 8ー10 1,000円 ----------------------------------- ----------------------------------- 馬券  :ワイド 買い方 :ながし 指定方式:馬番 組合わせ:2点 購入金額:800円 馬/組番:10ー** 軸:10 相手:5, 15 各400円(合計 800円) ----------------------------------- ----------------------------------- 馬券  :3連複 買い方 :軸1頭ながし 指定方式:馬番 組合わせ:3点 購入金額:600円 馬/組番:10ー**ー** 軸:10 相手:5, 8, 15 各200円(合計 600円) ----------------------------------- ----------------------------------- 馬券  :馬連 買い方 :通常 指定方式:馬番 組合わせ:1点 購入金額:500円 馬/組番:8ー10 8ー10 500円 ----------------------------------- ----------------------------------- 馬券  :馬連 買い方 :ながし 指定方式:馬番 組合わせ:2点 購入金額:400円 馬/組番:10ー** 軸:10 相手:5, 15 各200円(合計 400円) -------------------------------- そして 今回も出だしの部分をサービスさせてもらいます。 今年で68回目を迎える日経新春杯。 私が初めてリアルタイムで見た日経新春杯は1978年。当時の名称は第25回日本経済新聞杯。 テンポイントが雪の舞う淀の4コーナーで競走中止したレースです。 当時競馬歴まだ1年に満たない10歳の私にとって、めちゃめちゃ衝撃的なレースでした。 66.5kgの酷量を背負っても普通なら勝つと思っていました。 このレースには他にも小さな記憶がいくつかあります。 エリモジョージも60kgの酷量を背負って出走していました。鞍上は重賞7勝している福永洋一騎手じゃなかったんです(池添兼雄騎手騎乗で4着)。 福永洋一騎手はなぜか人気薄のビクトリアシチーに騎乗して2着。 ハンデ50.5gってどんな刻み? 当時は不思議に思いませんでしたが、おそらく0.5kgの重量オーバーだったのでしょうね。 テンポイントと17.5kgのハンデ差のある、49kgのスリーファイヤーってどんだけ弱いねんと思いました(結果5着)。 ただスリーファイヤー、その後重賞を4勝しています。 そして勝ったジンクエイトは、重賞勝ち馬なのに2年後は3勝クラスに出走していました(爆)。これは今は無き降級制度の妙だと思いました。 懐かしい思い出がいっぱいの日本経済新聞杯でしたが、翌1979年に現在の日経新春杯と名称変更になりました。 1984年だけはダート2600mで行われましたが、1986年の第33回までは京都芝2400mで行われていました。 1987年からは1993年までは京都芝2200mで、1994年だけ阪神芝2500mで行われましたが、1995年以降は京都芝2400mに戻り現在に至っています。 1月開催のハンデ戦というのは第1回以来ずっと変わりないのですが、2021年は初めて中京芝2200mで行われます。 この中京芝2200mの特徴をあげてみます。 「直線の急坂を2回駆け上がるかなりハードなコース形態」 「(超スローな展開は例外として)平均ペースでも差し馬が有利」 「(極端な他頭数でない限り)基本は外枠が有利」 また、古馬の中京芝2200mについて 「中京芝実績」が大きなアドバンテージとなります。 距離は同じ芝2200mでなく、芝2000mでもOKです。。。。。 この超ボリューミーな予想の続きを御所望の方は。 こちらからどーぞ。

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