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1月6日のマーケット展望

規模の大小問わず和製テックに全集中の展開も、夜間の27K割れは東京売りの序章

本日の東京株式市場は、まず日本株のシンボル的な指数である日経平均株価指数が、21年の初白星を飾るかどうかに注目している。 夜間取引時点では反発しているが、現物指数の終値ベースで上回っている値幅はわずか30円強にとどまっており、米国株はおろか世界の株式市場と比べても大きく出遅れている。 理由はいろいろとあるだろうが、最もわかりやすいところで言うなら、緊急事態宣言の発令リスクが重しとなっている。

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