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4日のNYストラテジー・東京市場のまとめ

新年最初のスタートは、東京同様、高安まちまち。IT確りを想定

本年もよろしくお願いいたします。 2021年寄り付き直後の様子と、本年のあいさつ動画

明日以降の注目イベント控え、総じて様子見ムード強まるも、調整機運は景気敏感株が中心か 今晩のNY株式市場は高安まちまち、新年の絶好のスタートはいかなくても、so,soなスタートを切ることになりそうだ。 コロナウイルスの感染者拡大よりもワクチン接種本格化を材料視しやすく、そして東京市場同様、withコロナの関連銘柄に浮上の芽が出るか注目している。 先物はダウ先とS&P500が続伸しているものの、マイナス圏推移するナスダック100先物が立場逆転するとみており、IT小型好スタートが期待できよう。 景気敏感株はやや売り優勢、今週控えるイベントを前に積極的なリスクオンは限定的、売りに回るリスクもchoppyなイメージにとどまり、悲観的なスタートではないとみている。 その一方、今週は注目イベントが多いことに留意しておくべきで、ISMや雇用指標などの発表はもちろん、ジョージア州の上院選の行方などが予定されている。 いずれも景気の先行きを占うイベントであり、これらの結果発表を前に、いくらオプティミズムな米国でも果敢なリスクオンはないと思われ、波乱なき静粛な通過を狙っていくだろう。 したがって、先物の推移とは逆の展開になると想定、ナスダック総合指数はプラス圏浮上も、景気敏感系のダウ工業株指数や輸送株指数は軟調推移、ラッセル2000はもみ合いに終始とみている。 相変わらずのポジティブラリーが想定外の展開も、さすがにADPとISM、雇用指標を前にひれ伏すと想定、すでに追加経済対策法案は食い尽くしているからだ。 4日の欧米市場・注目イベント、予定(赤は要注目) ドイツ12月製造業PMI・改定値(17:55) ユーロ圏12月製造業PMI・改定値(18:00) 米国11月建設支出(24:00) エバンス・シカゴ連銀総裁 講演(経済状況と金融政策 24:00) ボスティック・アトランタ連銀総裁 発言予定(新型コロナの経済への影響 24:00) メスター・クリーブランド連銀総裁、発言予定(景気判断や政策見通し 26:15) OPECプラス閣僚級会合 先物動向 15時54分現在 ダウ工業株指数 +16.00 S&P500 +2.50 ナスダック100 +3.75 WTI 49.45 +0.93 +1.92% ドル円 102.99-103.00円 225先物 27354円 -135円【225・CFD】16時06分現在

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