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2021年の傾向と対策

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今年は六十干支でいうと「辛丑」になります。どのような年になるのでしょうか?干支は殷の時代(紀元前1400年頃)から長い歴史を持ち、東洋の文化を形成してきました。 東洋の思想は、古の先人たちが、数千年という長い時をかけて、膨大な統計、実例を重ねて実証を繰り返し、予知してきました。多くの先人たちの知恵が凝縮された「干支」から、現代に生きる私たちに教訓を教えてくれます。

●辛く、忍耐が必要な年

十干の「辛」の象形文字は鋭い刃物を描いたものです。それで刺すことで痛みを感じることから、つらい、むごい、ひどい、きびしいという意味があります。そして、「辛」は「新」に通じ、「庚」に次ぐ「辛新」の意味があります。 10年前の2011年は東日本大震災があった年も同じ「辛」の年でした。この震災の影響によって、原発のエネルギー問題点を考えから自然回帰、家族や地域の絆の大切など様々な価値観の変化がおきました。 十二支は植物の成長過程を表しており、「子」の種子の段階から、「丑」は芽を出し曲がったいる状態=伸び悩んでいる状態を表します。「丑」は安定や忍耐の象徴とされる動物でもあります。それゆえ、コツコツと努力をし、一歩ずつ進んでいく事が今年の生き方です。決して、貪欲なり、焦ってはいけないし、手っ取り早く稼ごうとすると逆に損をしてしまいます。

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