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(宇宙一詳しい)中山金杯の予想と分析+α

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*いつもの「全レース予想穴馬ピックアップ」はこちら。 https://ameblo.jp/maiagara/entry-12648146945.html *「ツルマツコンピ2200」はこちら。 https://ameblo.jp/maiagara/entry-12648199386.html お待たせしました。 2021年も「宇宙一詳しい」シリーズやってみます。 「(宇宙一詳しい)中山金杯の予想と分析+α」 いつもの「全レース予想」や「ツルマツコンピ2200」の寸評は 「読みやすく」「わかりやすく」「端的に」をモットーにしていますが この記事は 「宇宙一詳しい」をモットーに予想と分析を行っています。 日曜日のメインレース1鞍限定です。 (今回は火曜日ですが金杯なので特別にやってみます) 今週は、中山金杯について徹底分析します。 +αとして、京都金杯の分析も(軽い目ですが)やってみました。 今後の予想に役立つ情報も満載です。お値段は1記事330円です。 前回の 「(宇宙一詳しい)有馬記念の予想と分析」 馬券的には残念でしたが、内容は勉強になったとのご感想を頂きました。 その記事はこんな感じでした。 >>>>>>>>>>>>>>> 今年はコロナウィルスで大変な一年でしたが、JRAの競馬は無事オーラスを迎えることが出来そうです。 そして有馬記念を当てて、良い年末になればよいなと思っています。 で、有馬記念なんですが、G1の中では「比較的荒れない」レースなんです。 「強い馬が、強いレースで、最後を締める」 ことが多いです。 去年は人気のアーモンドアイこそ着外に終わりましたが、2~4番人気が上位を占めました。 でも、私に堅い予想を期待していないですよね? はい、期待にお応えできる予想をしましたよ(笑)。 まず、以下のデータを見て下さい。 1977年以降43年間(私の競馬歴が43年なのでこの区間にしました)で「8番人気以下の人気薄が馬券に絡んだ頭数」のべ29頭です。 この頭数は他のG1と比べても少ない方だと思います。 レース数にすれば「25回/43年」。その確率58%です。 (8番人気以下が複数回馬券対象になったことが3回あります。このことは後述します) 今年は混戦のメンバー構成だけに、この58%に賭けてみたいです。 各馬の分析に入るまえに。。。。 水曜日夕方の時点でボツになってしまった記事を紹介します。 >>>>>>>>>>>>>>> ◎ミッキースワロー ジャパンカップは7着でしたが、今回のメンバーではカレンブーケドール、ワールドプレミアに次ぐ順位。苦手の左回りだったことを考えると健闘だと思います。 戸崎騎手も2回目で積極的な競馬をすると思います。 あと、戸崎騎手は中山芝2500mの単勝回収率がなんと131%(9-9-0-31) 3着がないので1着か2着に期待したいです。 >>>>>>>>>>>>>>> ガーン ミッキースワロー脚部不安で回避、ショックで部屋の隅っこで三角座りで泣きました(笑) でも切り替えて予想しなおしました。 では、どーぞ。 まず △フィエールマン G1を3勝の実績は素晴らしいです。 ただ、天皇賞(秋)を激走した反動が気になります。 唯一の惨敗だった凱旋門賞が一番間隔が短く中6週。 中11週以上の間隔を開けないとパフォーマンスが上がりません。 今回はデビュー以来2番目の短い間隔である中7週の出走。前回が馬体重マイナス12kgでの出走だった点もどうか。枠も奇数の7枠13番はあまり良くないです。 クロノジェネシス 厩舎のコメントが心配。 「力みが強くならないように調整している」 「折り合いが鍵」 「偶数枠が欲しかった」 デンジャラスワード連発です。 これでは鞍上に不安が連鎖してしまいます。 この馬は芝2200mの京都記念と宝塚記念を勝っていますが、それは道悪でのもの。 実際芝2400mのオークスではラヴズオンリーユー、カレンブーケドールに完敗しています。 良馬場なら瞬発力勝負の2000mがベストと思うので軽視と考えています。 オーソリティ この馬はオルフェーヴル×シンボリクリスエスというバリバリの有馬記念血統ですし、伸びゆく3歳馬ということで穴人気しそうですが、そもそもそんなに強くないと思います。 中山適性についても、パンパン馬場だった芙蓉ステークスは強かったですが、力のいる芝だったホープフルステークスと弥生賞の走りが一息で、今の中山の芝は向かないと思います。 △ワールドプレミア ジャパンカップ組ではカレンブーケドールに続く2番目の成績。休み明けでのものだっただけに評価できます。 ただ休み明けをマイナス10kgで走った反動が気になります。 それに陣営のコメントが 「右前脚の不安があったので、負担の少ない左回りのジャパンカップから始動した」 本来得意なはずの右回りへの不安を感じます。 そしてここまで紹介した4頭。 共通しての不安要素があります。 それは 「有馬記念で馬券対象にになるには、8月以降3戦目がベスト」という点。 過去10年馬券対象になった30頭の臨戦過程紹介すると 8月以降2戦目  1頭(2013年2着ウインバリアシオン) 8月以降3戦目  26頭 8月以降4戦以上 3頭(2012年2着オーシャンブルー、2010年1着ヴィクトワールピサ、3着トゥザグローリー) ここ6年は馬券対象内に入ったのべ18頭がすべて「8月以降3戦目」です。 残念なデータに当てはまる9頭。 *8月以降1度も出走がなくぶっつけ本番 無モズベッロ (左後脚の裂傷明けでなんとか間に合った感じで仕上がり途上) *8月以降2戦目以内 無オーソリティ 無クロノジェネシス △フィエールマン (なぜ△に残したかは後述します) △ブラストワンピース (この馬のついては後述します) △ワールドプレミア (なぜ△に残したかは後述します) *8月以降4戦目以上 △サラキア (この馬のついては後述します) △キセキ (この馬のついては後述します) 無ペルシアンナイト (年齢を重ねて距離の融通性は出てきたが、ノドに心配があるだけに乾燥する気候の12月に芝2500mは厳しい) 次に「8月以降3戦目がベスト」の黄金ローテーションの馬について。 オセアグレイト カレンブーケドール クレッシェンドラヴ バビット ユーキャンスマイル ラヴズオンリーユー ラッキーライラック この7頭から穴の◎を選んでいきます。 過去に8番人気以下が2頭馬券対象になったのは2回あります(3頭馬券対象になったことも1回だけ1978年にあります)。 *2008年14番人気アドマイヤモナーク、10番人気3着エアシェイディ *2002年13番人気2着タップダンスシチー、8番人気3着コイントス この4頭の共通点は 「前走のG1で馬券対象外だったが、中山2200~2500mの重賞で馬券対象になったことがある」 他にも 2018年9番人気3着シュヴァルグラン 2009年11番人気3着エアシェイディ 2007年9番人気1着マツリダゴッホ なども同じパターンで好走しています。 この条件に当てはまるのは。。。 △カレンブーケドール (G1で2着3回の実績はここでも通用。8番人気以下の穴になる可能性は低いですが) △クレッシェンドラヴ (ステーゴールド産駒は中山芝2500mが得意。ミッキースワローの回避で巡ってきた出走の幸運を生かしたい) △バビット (菊花賞の芝3000mは長かった。キセキとの兼ね合いがポイントだがなめてもらえば穴) あとローテーションと最近成績の悪さは気になりますが △ブラストワンピース (中山芝2200~2500mの重賞で2戦2勝の点を評価。リピーターが良く走る点にも注目) 続いて 今年の中山芝の馬場傾向について。 開幕3週目にして 「グリーンチャンネル先週の結果分析の馬場差が、良馬場にもかかわらずプラスの数値(かなり時計がかかる馬場)」になりました。 これだけ重い芝になったのは過去10年で2013年だけです。 というわけで、2013年の3着内に入った馬のデータを調べてみました。 1着オルフェーヴル 2着ウインバリアシオン 3着ゴールドシップ この3頭の共通点は。 「芝3000m以上の距離で馬券対象になったことがある」 つまりスタミナ比べに強いってことです。 この条件に当てはまるのは。。。 △オセアグレイト (ステイヤーズステークス組で馬券対象になった馬は1999年3着のテイエムオペラオー以来いませんが) △ユーキャンスマイル (中山が初コースなのと大外枠は気になるが、スタミナ比べは臨むところ) あとローテーション他、マイナス要素は気になりますが。 △キセキ (出遅れや気性の難しさがあり戦法が難しい馬だが、良い枠を引いた) △フィエールマン △ワールドプレミア 芝3000mの菊花賞を勝っている3頭は押さえておきたいです。 残りは2頭です。 ラッキーライラック ラヴズオンリーユー この牝馬2頭の前走は強いです。ローテーションもバッチリ。 ラッキーライラックの前回は大外枠で折り合い面でうまくいかなかったのに快勝の内容は強かったです。 エリザベス女王杯からの上昇度ではラヴズオンリーユーもラッキーライラックに負けていません。 前回はスタート直後に接触の不利がありましたし、ラッキーライラックの早い仕掛けについて行った分の負け。 陣営のコメントが「オークスの時に出来に戻った」。ならば好勝負になります。 前回のコメントが「オークスを10とすれば、鳴尾記念は3か4くらいで、府中牝馬ステークスは7、エリザベス女王杯は8~9くらい」でしたからね。 調教の動きも確認しましたが、最近では一番良かったです。 なので ◎ラヴズオンリーユー △ラッキーライラック △サラキア (エリザベス女王杯は仕掛けを遅らせた分の利があったが2着は立派。絶好調松山騎手への乗り替わりも良い) まとめ ◎ラヴズオンリーユー △11頭 無印4頭 なんとクロノジェネシスは無印です(爆) この△11頭のうち2頭を〇、▲にします。 それは。。。 枠順で決めました。 「中山芝2500mは内枠が断然有利だが、インは悪いので今年に関しては内すぎるのも良くないです。ベストは4番、次は6番、2番、3番、1番かな?」 と思っていたら ◎ラヴズオンリーユーばっちり4番に入りました。 ◎4ラヴズオンリーユー 〇6キセキ ▲2ブラストワンピース △1 3 5 7 10 13 14 15 16 参考の買い目 2020年12月27日 中山 11R 15時25分 有馬記念(G1) △:1枠 1番 バビット ▲:1枠 2番 ブラストワンピース △:2枠 3番 クレッシェンドラヴ ◎:2枠 4番 ラヴズオンリーユー △:3枠 5番 ワールドプレミア ◯:3枠 6番 キセキ △:4枠 7番 ラッキーライラック △:5枠 10番 カレンブーケドール △:7枠 13番 フィエールマン △:7枠 14番 サラキア △:8枠 15番 オセアグレイト △:8枠 16番 ユーキャンスマイル ----------------------------------- 馬券  :ワイド 買い方 :ボックス 指定方式:馬番 組合わせ:10点 購入金額:1,000円 馬/組番:10組 1, 2, 3, 4, 6 各100円(合計 1,000円) ----------------------------------- ----------------------------------- 馬券  :3連複 買い方 :フォーメーション 指定方式:馬番 組合わせ:19点 購入金額:1,900円 馬/組番:19組 馬1:4 馬2:2, 6 馬3:1, 2, 3, 5, 6, 7, 10, 13, 14, 15, 16 各100円(合計 1,900円) ----------------------------------- ----------------------------------- 馬券  :馬連 買い方 :ながし 指定方式:馬番 組合わせ:11点 購入金額:1,100円 馬/組番:4ー** 軸:4 相手:1, 2, 3, 5, 6, 7, 10, 13, 14, 15, 16 各100円(合計 1,100円) ----------------------------------- 当たりますように。 >>>>>>>>>>>>>>> そして今回もサービスで、出だしの部分を無料公開しちゃいます。 1月5日(火)JRA競馬始めは東西金杯。 第59回京都金杯(京都競馬場改装工事のため今年は中京競馬場での開催) 第70回中山金杯 京都金杯の方が11年間歴史が浅いです。 京都金杯は1999年までは芝2000mでしたが、2000年からは芝1600mに施行条件が変わりました。 中山金杯は第1回の1952年から1960年までは中山競馬場の芝2600mで行われていたんですよ。 1961年からは中山芝2000mでの施行。1971年だけダート変更の2100mで行われてます。 また数回東京競馬場や福島競馬場での開催がありましたが、芝2000mでずっと行われています。 そして1996年から「金杯(東)」が「中山金杯」と名称変更となり現在に至っています。 さて今年の中山金杯ですが。 「例年よりも、パワーのいる芝コースで行われる」 というのがポイントです。 これを踏まえて各馬の分析に入ってみます。 過去10年で一番今の芝状態に近かったのは2014年です。 実際走破タイムも過去10年で2番目に遅いです(超スローだった2016年は例外として) 2014年中山金杯の結果 1着オーシャンブルー(5番人気) 2着カルドブレッサ(8番人気) 3着ディサイファ(1番人気) このレースは馬連8390、三連複はそれより安く7250という中穴決着でした。。。。。 この超ボリューミーな予想の続きを御所望の方は。 こちらからどーぞ。

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