有料記事

【水瓶座の時代を生き抜く】26000年越しの『自由と表現』への渇望を受け止めて。

◆はじめに

2020年12月22日。占星術やスピリチュアルにおいてはこの日を境に、『水瓶座の時代』もしくは『風の時代』がやって来たと言われています。 それはこの日に強いエネルギーを持つ木星と土星が「水瓶座」の位置で重なる、「グレートコンジャンクション」が起きるから。 以降、『自由と平等の時代』がやって来ると言われています。 ですが、一言で自由だ平等だと言っても、それはただ受け身で過ごしていれば自然とその恩恵に預かれるという訳ではありません。物事には表と裏があるように、自由と平等を謳歌するために、私たち一人一人が心がけなくてはならないことがいくつかあります。 これまでの時代は、「集団と奉仕の時代」でした。つまり、皆が望むことが正解、人のためになることをする、で世の中は動いていたのです。もちろん、この流れを経験することにも意味があり、私たちは何かを受け入れることや、人のために何かをすること、赦しや愛情を学んでいたのです。 しかし、時としてこの流れは、私たちから〝考える力〟〝自立する力〟を削ぎました。そして現実に目を向けてもお気づきの通り、時代の流れは確実に〝考える力〟〝自立する力〟を必要としています。集団に何かを委ねる時代は終わりを迎えようとしているのです。

では、その新しい時代に何が必要なのか?

そのヒントが2020年12月22日のホロスコープ図に示されています。先ほど物事には表と裏があると書きましたが、『自由と平等の時代』は裏を返せば、自分の力で生き抜いて行かなくてはならない孤独感を感じさせます。また、いきなり自由と言われても、何をどうしたら良いのか、自分勝手とどう違うのか分からない…と感じる方もいらっしゃるでしょう。 新しい時代、新しい価値観に寄せて、私たちは何を意識すれば良いのか?この大きな変革期はスピリチュアル的にどのような意味があるのか?それをホロスコープと宇宙の側面から探ってみたいと思います。 後半では各12星座別の役割と影響、そして最後にはプレゼントもあります!ぜひ新しい時代を乗りこなすヒントにしてもらえれば嬉しく思います♪

◆グレートコンジャンクションとは?

2020年12月22日。20年ぶりに木星と土星が重なり合いました。この現象はグレートコンジャクションと呼ばれ、主に社会構造に大きな変革をもたらす、特別な意味を持つ天体イベントです。

木星は経済、法律、精神的な学び、新たな可能性の拡がり、拡大、発展 土星は政治、伝統、歴史、ムダを無くす、形として確立する、秩序、ルール

この2つの天体が合わさると、

「秩序やルールに則りながら、 社会の中の様々な可能性を模索する」 「人々が求める新たな可能性や 信念に形が与えられる」 「既に確立された体制やシステムに 新たな可能性が加えられる」

と言った意味になります。

つまりは、現実的な政治経済も、地球で生きる私たち一人一人の水面下(潜在意識下)に流れる信念も、大きな転換期を迎える、ということなのです。 そんな転換期は毎回20年スパンで起きていますが、今回の2020年のグレートコンジャクションは取り分け重要です。なぜならそれは、今回のグレートコンジャクションが「水瓶座」の位置で起きるから。そして以降2219年までは、双子座・天秤座・水瓶座の位置でのみ、グレートコンジャクションは起き続けます。 1842年から2020年までは牡牛座・乙女座・山羊座の位置でのみ、グレートコンジャクションが起きていました(一部例外もありますが)。牡牛座・乙女座・山羊座は土のエネルギーを持つ星座。土は物質、現実、安定を表します。 そのため、1842年から2020年のことを『土の時代』と言います。ちょうど産業革命や近代化、資本主義が台頭した頃。日本は江戸から明治に時代が変わり西洋化が進みました。その後世界大戦が起き、日本は焼け野原になりましたが、復興を果たし、高度経済成長、バブル景気へと続いていきます。ただ、1981年から2020年の約40年は、ちょうど時代の過渡期に当たり、バブルの崩壊、氷河期、リーマンショックなど、物質社会に綻びが生じ始めました。 一方で、双子座・天秤座・水瓶座は風のエネルギーを持つ星座。風は情報、人脈、変化を表します。そのため2020年〜2219年のことを『風の時代』と言います。 しかし実は、1981年のグレートコンジャクションは天秤座の位置で起きていました。そしてその後、2000年に起きたグレートコンジャクションは牡牛座の位置。 先ほど過渡期とお伝えした1981年〜2020年の約40年というのは、〝土のエネルギー〟と〝風のエネルギー〟が混じり合うときだったのです。現に1981年以降は、元祖携帯電話やインターネットの登場、SNSの普及、今年に入ってから加速したオンライン化。パソコンやネットの普及で仕事の効率は上がり、世の中のスピードは格段にアップしました。まさに風のようなスピード感です。 この〝土〟から〝風〟の過渡期の40年間は、通信機器やデジタル機器と言った物質的なものは発展し尽くし、ほぼ土台が出来上がったように感じます。2020年以降の今後200年間は、「こういったネットワークやデジタルをどのように社会構造に乗せていくか?」「それに伴って、私たちはどのように情報を扱い、どのような方法、どのような距離感で人と繋がり、社会は発展していくのか?」に焦点が当たるでしょう。 特に2020年〜2040年の時代は、【情報・言語・コミュニケーション・教育・義務教育・メディア・交通・物流】と言った分野から社会構造の変革が成されます。まさに『風の時代』。 しかしこの20年間は、まだまだ新時代の入口に過ぎません。生きている私たちからしたら、20年は長い長い時間に感じますが、地球の歴史という長いスパンで見たら、あっという間に過ぎ去る序章に過ぎない。 ですがそれであっても、私たちは間違いなく大きな大きな時代の転換期にいます。それは26000年ぶりにやって来た『自由と表現の時代の再来』とも言える大きなターニングポイントなのです。

レビュー

まだレビューがありません

占星術

Amebaでスキルを売り買い

App StoreでREQUをダウンロード
Google Play StoreでREQUをダウンロード