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ある葬儀屋さんの告白

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≪目次≫ ~はじめに~ ~石川県・PCR検査を希望も受けられず、40代男性死亡~ ~神奈川県・新型コロナ軽症でホテル療養の男性死亡~ ~「ダメなら諦める」医師が警鐘 最前線の“声”~ ~コロナ感染者の遺体運ぶ葬儀業者~ ~ある葬儀屋さんの告白~ ~11月の3連休から毎日バタバタと~ ~終わりに~

~はじめに~

10月28日の『虫の知らせと‟生きていたんだよな”』において、姪の急死をお伝えしましたが、明日13日が四十九日法要となっています。月日の経つのは早いものですね~。 急死の報を聞いた親族、知人は、誰しもが自殺、あるいはコロナ感染死を疑いました。後で判ったことなのですが、9月頃から友人にはラインで「心臓のあたりが痛い~」と伝えていたそうです。 いつもならば、直ぐに病院に行く子だったので、親も不思議がっていました。魂は惑星地球を去る日を知っていますから、このようなことになったのでしょう。 昨日(11日)主人は、実姉宅に供花の配達を依頼するために、葬儀社を営んでいる知人のNさんを尋ねました。Nさんと会うのは久しぶりなので、世間話になりました。 そこで、葬儀業者、医療機関、保健所、火葬場の関係者しか知らない情報を聞いてきたのです。無料記事にするには支障がありますので、100円の有料記事とさせていただきます。多分、私の地元だけの話ではないと思いますよ。 本題に入る前に、最近起きた「不幸な新型コロナ感染死」をお伝えします。 (過去記事) 「虫の知らせ」と‟生きていたんだよな”(10/28) https://ameblo.jp/agnes99/entry-12634386598.html

~石川県・PCR検査を希望も受けられず、40代男性死亡~

◆PCR検査を希望も受けられず…男性の死亡後に新型コロナ陽性が判明 妻「入院できたら助かった」(12/8 石川テレビ) https://news.yahoo.co.jp/articles/d6e4f962249285eeba25936ab9d94a52f886624f 11月、死亡後に新型コロナに感染していたことが分かった男性。北陸中日新聞の報道でこの男性が死亡前に新型コロナの検査を求めていたことが分かりました。 12月5日の北陸中日新聞。1面にはこう書かれていました。 「死亡前コロナ検査断られ」 記事によると、死亡したのは金沢大学准教授の男性。 熱が出てかかりつけ医を受診後、県の相談センターにPCR検査を希望しましたが、「かかりつけ医の判断がなければ検査は受けられない」と告げられ、検査を受けられなかったといいます。 ◆高橋准教授が亡くなるまでの経緯 ◎11/16~強い倦怠感 ◎11/20~39度台の発熱 ◎11/21~午前、医院を受診し薬を処方される。午後は37度台まで下がる。石川県発熱患者等受診相談センターに電話し、PCR検査を受けたいと伝える。 ◎11/22~せきとのどの痛みを訴える ◎11/24~同じ医院を再受診 ◎11/25朝~音信不通になる ◎11/26~金沢大職員が自宅へ行き、死亡している高橋さんを発見 (以降は元記事をお読みください) (関連記事) 「検査不要と医師が判断」 谷本石川県知事(12/9) https://www.chunichi.co.jp/article/167456

~神奈川県・新型コロナ軽症でホテル療養の男性死亡~

◆新型コロナ 軽症でホテル療養の男性死亡 神奈川県が対応検証(12/12) https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201212/k10012760231000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001 死亡したのは、12月8日に感染が確認され、9日から県が用意したホテルで療養していた県内の50代の男性です。男性に特定の疾患はなく当初、発熱や関節痛などがあったものの、軽症と診断されていました。 11日は、毎日午後3時頃にLINEで行っている健康観察に回答がなく、看護師が何度か電話をかけましたがつながらなかったため午後8時前に部屋をたずねたところ男性がベッドの上に倒れているのが見つかり、その後、搬送先の病院で死亡が確認されました。 死因は、まだわかっていません。 11日午前中に県の担当者が男性に電話で確認した際には、血液中の酸素濃度が低く県が決めた基準では医師の診察が必要とされる状態でしたが、息苦しさなどの訴えはなく診察は行われなかったということです。 県は、対応に問題がなかったか、検証するとしています。(引用終了)

~「ダメなら諦める」医師が警鐘 最前線の“声”~

◆「ダメなら諦める」医師が警鐘 最前線の“声” https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000201027.html 今、ある医師がSNSに書き込んだ投稿に注目が集まっています。 (埼玉医科大学総合医療センター医師・岡教授のFacebook) 「おそらくこのままなら来週に重症化したら、ステロイド入れてダメなら諦める。諦めてもらう。自分の親でも。偉い政治家でも。深い怒りと哀しみを抑えながら現場を死守するでしょう」 SNS上で強く警鐘を鳴らすのは、埼玉医科大学総合医療センターの岡秀昭医師です。11日にその真意について話を聞くことができました。

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