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朝の動画配信 8日のマーケット展望【動画とテキストで解説】

我慢の時期、SQ通過、日米の金融政策、米財政出動が決まってからでも、年末高に間に合う

本日の東京株式市場は、個別株というよりも個別材料株物色の色彩が強い、華やかでない荒っぽい値動きする銘柄の多い1日となりそうだ。 上昇する銘柄に、昔で言うところの仕手性の強い銘柄、値ごろ感はあるが振り回されやすいような銘柄が多く、大型と中型株ではトヨタ系の自動車部品と海運株が踏ん張るか注目している。 日経平均先物については、反発機運が欧米の動向次第、5時半以降の動向は夜間の終値を下回っており、11月30日のCFDとシカゴ先物の安値が視野に入る可能性がある。 夜間取引の安値は26320円、仮にここを下回って26300円を突破すれば、節目らしい節目はオプション取引行使価格を都度都度意識せざるを得なくなる。

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